本日、2人の古い知人に会った。
どちらもその道ではかなりできる人であるが、そのうちの1人、
65歳の方の話。
すでに定年の時期を越えてもなお、会社に必要とされ営業をおこ
なっている。その方は、いつも新聞の切り抜き、雑誌の切り抜き
をもって、これからはこれがおもしろい、これを利用してなにか
できないかなど、いろいろな方面から可能性をさぐっている。
私とは、7年以上の付き合いで、いろいろ気にかけて会社を訪問
してくれている。
その曰く、人生は山登りと例える。
ひたすら登り、つらいことが続くが、頂からみる雲上からの絶景
がすべてを忘れさせてくれると言う。
苦労があるから楽しみの格別なんじゃないかと。
今は週に3日の営業の傍ら、農業に姓を出すアグレッシブさに脱
帽の一時でした。
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Posted by ono @ 00:05