本日、2人の古い知人に会った。
どちらもその道ではかなりできる人であるが、そのうちの1人、
65歳の方の話。
すでに定年の時期を越えてもなお、会社に必要とされ営業をおこ
なっている。その方は、いつも新聞の切り抜き、雑誌の切り抜き
をもって、これからはこれがおもしろい、これを利用してなにか
できないかなど、いろいろな方面から可能性をさぐっている。
私とは、7年以上の付き合いで、いろいろ気にかけて会社を訪問
してくれている。
その曰く、人生は山登りと例える。
ひたすら登り、つらいことが続くが、頂からみる雲上からの絶景
がすべてを忘れさせてくれると言う。
苦労があるから楽しみの格別なんじゃないかと。
今は週に3日の営業の傍ら、農業に姓を出すアグレッシブさに脱
帽の一時でした。
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くだらない話で申し訳ないが、私は、週間少年ジャンプを読み続け
ておよそ23年になる。それまで当然クラブ活動もしていたし、
海外旅行で1,2ヶ月日本を留守にすることもあったけれど、近所
の古本屋などを回り、ほぼ欠かさず読み続けている。中学、高校時代は結構認知されていたが、そのころを知らない今と
なっては結構意外に思われることが多い。
おそらく、月曜日そっと私のカバンをのぞいてみれば、ただでさえ
パンパンの私のカバンの中には、少し控えめに、背表紙を下に向け
見えにくくしたジャンプが入れられている。なぜそんなに好きなのか、自分にも良くわからないが、少し分析
してみた。■特に好んだ漫画
・きんにくマン
・ドラゴンボール
・ワンピース
・ナルト
・その他、ちょっとエッチなやつ■まず読まない漫画
・こち亀
・ジャガーさん■読む漫画の数
ほぼすべて、最近忙しいので1巡回の時もあるが、2、3巡回は読む。好きな漫画の傾向としてよくありがちな、主人公がどんどん強く
なって行き、それにあわせて敵も強くなる系。
逆に、それ以外ではあまり記憶にない。サンデー・マガジンは読ま
ないのもその傾向に一致する。自分の性格も含め考えると、比較的M的な性格なので、痛めつけら
れても這い上がって、最終的にレベルアップするというストーリー
に引かれるようだ、始まってすぐに消えていく漫画でも結構楽しんで
読んでいる。そろそろ締めくくると、頭の構造が単純なので、難しい、デスノー
トのようなものはダメ、字が多いのもダメ、単純明快なレベルアッ
プものが好き。現実の世界でも、何事にも新しいことにチャレンジし、失敗しても
必ず得れるものはある(成長する)。そのように考える私は、必然
的にジャンプが好きなのかもしれません。 -
YODOQコミュニティにて「今日のつぶやき」を書かなくなって早1年半。ぼちぼちと書いていこうと思います。
最近「システム構築の価値」について良く考えます。
これまでであれば、仕事があることが前提として、一部のスキル要素を求められていました。ところが、仕事が少なくなって来た現在、仕事を取ってこれるスキルが重要視されてきます。その評価基準には、「お客様の利益」は度外視されている傾向があるように思えてなりません。
本来、原理原則として、「お客様の利益」-「営業経費」-「システム構築費用」>0
となるべきであり、「営業」「システム構築」の価値は、「お客様の利益」により決まるべきものであると考えます。
これを確実にプラスにできる会社作りをこの不況時代を利用して創りあげたいと思います。
これこそが本当の会社のQualityだと考えます。 -
Qにこだわる社長ブログ 始まるよ~♪
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