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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第18号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    さて新年に入り、2週間が過ぎました。
    昨年末に第4子が生まれ、正月は母親がいない時間を子ども3人と初めて過ご
    すことになりました。
    これまで仕事や夜の予定などが多くほとんど子どもの世話もしたことがない自
    分には家事をすべてしてもらっていたことに感謝する良い機会になりました。

    また、親からは考えさせられる一言をもらいました。
    「たくさん子どもを生むことは大切だけど、親として責任もって育てないとい
    けない。」

    考えてみると、1世代、2世代まえの親の時代、祖父母の時代はたくさんの兄
    弟姉妹がいました。私の父は5人、母は7人、今の時代ほど子どもに手をかけ
    れていたか考えるとそのようなわけではなかったはずです。
    しかしながら、その頃の先人たちは、今の時代の人より周りの人びとへの感謝
    を忘れなかったように感じています。

    そのようなことを自問自答しつつ、正月は子どもたちの教育について考える良
    い時間になりました。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.18 2015.01.16
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 年賀状の歴史と日本の心(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    年賀状の歴史と日本の心
    大野 育生

    皆さんは年賀状を書く方でしょうか、書かない方でしょうか?私は年末ぎり
    ぎりになって書く為、おそらく相手には元旦には着かず、3日くらいになっ
    ているものと思います。
    合計80枚ほど出しますが、2/3くらいは10年以上前の旧友や知人です。
    かれこれ2,30年出し続けている人もたくさんいるのですが、それまでの
    経緯を思うと、出しあっている者同士にはいろんな出来事が起こります。
    引っ越しで住所が変わったり、旅行に行っていたり、年賀状を出す気分でな
    かったり、1度途切れた友人もたくさんいますが、数何年後に復活してやり
    とりしている友人もたくさんいます。
    1年間で様子を伺うのは年賀状だけという方がほとんどですが、ごくたまに
    10年ぶりにご飯に行くような機会があります。
    年賀状が続くためにはある一定の条件が必要になります。どちらかが出して
    いてももう片方が出さなければ途切れるのは当然ですが、喪中や色々な事情
    で出せない時があっても元々疎遠になっている方であれば相手は出すことを
    ためらうかもしれません。
    今でも年賀状のやり取りが続いている方々は関係のあった時代に付き合いが
    深く、その関係を途切れさせるのは勿体無いと考えている同士だと思いま
    す。疎遠になった関係をいつまでもつなげておける年賀状をやりとりする習
    慣はとても素晴らしいと感じ、歴史を調べてみました。

    人類が狩猟の時代から農耕の時代に移り種まき刈り取りの時期を知る為に
    「暦」が誕生し、前年の収穫を神に感謝し、新しい年の豊穣を祈ることはご
    く自然な流れだったのかもしれません。
    エジプトやメソポタミアなど、いわゆる四大文明にも、新年を祝う宗教的儀
    式の痕跡が多く見られます。
    それでは日本最初の年賀状は、というと、日本に百済から中国式の暦が伝わ
    ったのは6世紀中頃、それが大和朝廷に正式に採用されるのは7世紀の初めで
    す。あわせて紙が比較的容易に手に入るようになるのは6世紀以降です。
    その後、7世紀中盤の大化の改新によりさまざまな制度が整えられ、政治的な
    伝令書を届けるために畿内各所に駅馬を置く「飛駅使」制度が始まります。
    遠くの人との書状のやりとりが行われるようになるのは、これ以降のようで
    す。それらから推察すると、日本で「年賀の書状」が取り交わされるのは、
    7世紀後半以降のことだと思われます。「日本で最初の年賀状」はいつ誰によ
    って出されたのかは、残念ながら史料は残っておらず、正確なことはわかり
    ません。しかし、平安後期(10世紀初)に藤原明衡によってまとめられた往来
    物(おうらいもの・手紙文例集)「雲州消息」には、年始の挨拶を含む文例
    が数編収められており、この頃には、少なくとも貴族階級の中には、離れた
    所にいる人への「年賀の書状」が広まっていたと考えられます。
    庶民に拡がったのは江戸時代で、飛脚制度の充実と、寺子屋での読み書きに
    より、江戸後期にはすでに、日本は世界一の識字率の高い国となっていたこ
    とも手紙と大きな関係があります。
    さらに、1870(明治3)年には郵便事業が創業され、その頃郵政事業が進んで
    いたイギリスを習い1873(明治6)年には、すでに「郵便はがき」を発行して
    います。
    その後、年賀状の急激な増加により年賀郵便制度が発足し、昭和10年には7億
    通を超えピークを迎えます。その後は戦争による資源不足により減少します
    が、復興に従い再度増え続け、平成9年の約37億通をピークを迎えます。
    海外を見渡しても、文化の近い、中国や韓国などでも同じような新年を祝う
    年賀状のような習慣はあります。
    キリスト教圏ではクリスマスカードとして12月25日、イスラム教圏ではラマ
    ダン後のお祝いがあり9月、ユダヤ教圏でもユダヤ暦の新年は9月などそれぞ
    れありはしますが、日本のような年賀状文化とはなっていません。

    年賀状は、長い日本の伝統を背景に、日本の民衆自身が育ててきた文化です。
    一方で、第二次大戦時の激減が物語るように、平和な世が続くことの証しで
    もあります。
    互いの息災に感謝しつつ、自分や家族や友人たちの1年の健康と幸せを願う年
    賀状は古来から日本が育んできた他者とのつながりを重んじ、他者に対する
    思いやりの心を忘れない気持ちが行動に現れた文化だと感じます。ぎすぎす
    したことの多い時代にこそ、そんなやさしさを失わない年賀状の文化を、守
    り、発展させていきたいものです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼「Why?」を声に出すことの重要性
    ――日本人に徹底的に欠けている、「質問する力」
    http://www.huffingtonpost.jp/doga-makiura/question_b_5471229.html

    先日、世界各国からYahoo!共同創業者など著名人が登壇し、2000人の聴衆が
    参加した「世界経済サミット」が開催されました。そこではセッション毎に
    質問タイムが設けられ、自由に質問することができたのですが、ほとんどの
    セッションで聴衆から手が挙がりませんでした。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    質問をするというのはコミュニケーションの1つと言えますが、日本人は特
    に大勢のいる場での質問が苦手な人が多いようです。普段から話者に興味を
    持つことで疑問も持ちやすくなり、会話を広げやすくなります。
    ■コミュニケーション上手になる方法3〜相手に興味を持とう〜
    http://www.counselingservice.jp/lecture/lec141.html
    ──────────────────────────────────

    ▼坐禅の基礎知識
    http://www.geocities.jp/daisindou/zazentowa.htm
    http://matome.naver.jp/odai/2136539857176420901
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%90%E7%A6%85

    元々は仏教で姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う修行法の一つ。
    海外でも、宗教的な行為ではなく、哲学や生きるための知恵として捉えられ
    受け入れられている模様。今は修行というより精神を落ち着かせたり、リラ
    ックスの為に一般人にも使用されている。坐禅を行う時間は線香が燃え尽き
    るまでの時間で、45分から1時間が目安。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    坐禅は45分〜1時間坐ることに敷居の高さを感じます。手軽に心を落ち着か
    せる方法を紹介。
    ■ストレスに打ち克つ!“心を落ち着かせる方法”
    http://matome.naver.jp/odai/2136539857176420901
    呼吸法は、息を長く吐く事を意識し、副交感神経を刺激することで心を落ち
    着かせる。爪もみ療法は、薬指以外の付け根を強く揉むことで効果を発揮す
    る。薬指を刺激すると逆に興奮した状態に近づけるので使い分けが必要。
    うたた寝は、心を落ち着かせたり、作業効率の改善したりする効果がある。
    ──────────────────────────────────

    ▼スマホ、夜9時以降はダメ 岡山県が小中学生対象にルール化を検討
    http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/24/smartphone-okayama_n_6039536.html

    岡山県教育委員会が、県内小中学生の児童・生徒がスマートフォン(スマホ)
    や携帯電話を利用する時間を午後9時までに制限するなどのルールを盛り込
    んだガイドラインの作成について協議しています。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    子どものスマホ利用については「渋々認める」、「禁止」など概ね慎重論が
    主流です。禁止の方が分かりやすい対応ではあるのですが、一律禁止は問題
    の先送りでしかないため、“どう付き合わせるか”が問題になってきます。
    参考:子供とネットを考える会 ⇒ http://www.safewebkids.net/
    ──────────────────────────────────

    ▼根強い人気を集めるアナログ手帳の魅力と手帳選びのポイント
    http://spotlight-media.jp/article/68239767034397103

    スケジュール管理を手帳でおこなっている人は、スマホのカレンダーアプリ
    利用者の約2倍という調査結果が出ている。その理由としては、「スピード
    感」と「俯瞰性の良さ」が挙げられる。また、手帳の種類にもいくつかあり
    、用途によって使い分けられるのも人気の一つと言える。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    経費削減の標的となり消えてしまった社員手帳がある一方で、進化を続けて
    いる社員手帳もある。社員手帳の人気としては、会社独自の要素を盛り込め
    ること、共通のものを社員一同が使うことで、会社への帰属意識を高められ
    るなどの利点がある。経費もかかるが、社員手帳の人気はいまだ根強いよう
    だ。
    ■スマホだと待ち時間で変な空気に? 社員手帳に根強い人気
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141211-00000012-sasahi-life
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ヨドックでは年末に、1年間において会社業務において頑張った社員、会社
    業務外(イベント、勉強会 etc.)において頑張った社員へ表彰するAWARD制度
    を行っています。
    昨年度の業務外部門にて表彰された社員は、社内の新人教育をより良くする
    為にということで、社外から有志での特別講義を募ってもらったり、教育期
    間中のモチベーションコントロール、教師の管理サポートをして頂きました。

    また、昨年度から行っている地域への社会貢献として、関西財界、日本サッ
    カー界、ガンバ大阪が主体となり日本初の寄付金での大規模サッカースタジ
    アム建設を目指す活動に寄付をしました。
    そして、東日本大震災の教訓を生かし、災害に強いまちづくりを実現するた
    め、「大阪市港区防災サポーター登録制度」が昨年度立ち上がりました。立
    上げに関わったことから、弊社も登録させて頂きました。

    毎年、身の丈に合った私たちにできることに取り組んでいきたいと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
    伝えしつつ、楽しんでお読み頂けるメルマガ発行を目指して参りますので皆
    様からのご意見・ご感想お待ちしております。

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    発行元 : 株式会社ヨドック(YODOQ)
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第17号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 猛烈な寒さが続きます。例年の冬はマフラーだけで乗り切るのですが
    今年はとても我慢できないような寒さです。部屋の中の温度と外の温度が激
    しく変化しますので、体にはご自愛ください。

    3カ月の間、諸事情にてメルマガをお休みさせて頂いておりましたが、やっ
    と落ち着いて時間がとれるようになってきましたので、再開させていただき
    ます。

    先月は、2度海外に行く機会がありました。1度目は1年前に開いた中国の
    大連の拠点への視察と、私の所属している一般社団法人大阪青年会議所とい
    う団体から世界の会員が集まり、事業の成果を発表し合う世界会議というも
    のに参加する目的でドイツに行って参りました。
    毎年1,2回は行く機会があるのですが、海外に行くといつも感じるのが、
    日本の素晴らしさです。

    今日本は選挙が終わり、投票率が戦後最低の52.66%であったことが注目され
    ています。選挙戦では与党を追及する論戦が繰り返され、政治腐敗や、経済
    対策、雇用問題、外交・安全保障問題が注目されていました。
    有権者の多くは政治に関心が無く、それでいて現状の不満を発し続けていま
    す。

    ところが、海外に目を向けてみると、日本がどれほど素晴らしいくになのか
    がわかります。
    そもそもなんの差別もなく選挙権が与えられていること自体がそれほどあた
    りまえではありません。また、失業率などは世界でも上位の低い値です。
    生活に関しても、食べ物はおいしく、サービスが整っており、もっとも安全
    な国の一つです。海外ではそうはいきません。お金をたくさんださないとお
    いしいものや良いサービスは受けることができませんし、安全に旅をするこ
    とも難しいです。

    現実、今回、デンマークに行った時に、警官(おそらく偽警官)に財布の中
    身を無理やり取られました。これはたまたまではなく、これまで50カ国以上
    の国を旅していますが、ある確率で必ずこのようなことに出くわします。

    ヨーロッパなどの海外では国境があるようで無く、パスポートチェックもあ
    りません。それは良いこともありますが、色んな人が東欧から西欧へ流れて
    来ているのかもしれません。ヨーロッパなどの国では、隣の国の状況と自国
    を自然に比較できる環境が国民の満足度を上げているように感じてなりませ
    んでした。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.17 2014.12.25
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    [1] 大連と日本の関係(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    大連と日本の関係
    大野 育生

    冒頭で書きましたが、昨年の12月に中国大連のソフトウェアパークに開発拠
    点を作りました。それなのにこれまで一度も大連に行ったことがありません
    でした。できるだけ早く見ておきたかったこともあり、強硬で土日を使って
    行ってまいりました。

    しかし、ただ行くだけでは勿体無いので、歴史的な繋がりの強い大連やその
    周辺の歴史について学んでから行くことにしました。
    単に近いという理由かもしれませんが、日本に来ている中国人のうち、大連
    や瀋陽、ハルピンから来ている人が多いように感じていました。

    大連と日本の関係は明治維新の頃にまでさかのぼります。

    日本は黒船来航後、世界の列強諸国との力の差を見せつけられ、明治維新へ
    つながっていきますが、その背景として、英・米・露などの国々からの侵略
    の危険を感じ、一刻も早く西洋に追いつき近代化を実現しなければならない
    という切実な危機感をもっていました。

    世界の列強諸国は弱体化した清(中国)に対して次々と侵略行為を繰り返し、
    不平等条約を交わしていきました。その流れで、1898年の日清戦争の後、一
    旦は日本に割譲された遼東半島を三国干渉によって清に無理やり返還させら
    れました。その後、ロシアが遼東半島を清から租借してしまいました。それ
    からもロシアの南下政策により朝鮮半島への影響力を強めて行きました。

    そのようなロシアの脅威に脅かされていた日本は、本土を守る防衛線として
    朝鮮半島、遼東半島へ進出することになっていきました。

    そこで起こったのが遼東半島の南端に位置する旅順・大連を中心とした日露
    戦争です。1904年当時ロシアが租借していた旅順港を奇襲することから始ま
    り、バルチック艦隊を撃破した日本海海戦により日本が優勢となり、和平へ
    と進みました。これにより、ロシアの軍事的脅威を排除して当面の安全保障
    を達成しました。また新たに東清鉄道の一部である南満洲鉄道を獲得するな
    ど満洲における権益を得ることとなりました。

    その後、1910年に韓国を併合し、大連・奉天(現在の瀋陽)・新京(現在の長春)
    ・哈爾濱(ハルビン)などへ勢力を拡げていき、1932年に傀儡国家である満州
    国を建国していきました。

    台湾もそうですが、満州や朝鮮半島についても、侵略して行ったことには変
    わりありませんが、それぞれ、日本が関係してなければ、台湾は中国に、満
    州や朝鮮半島はロシアに侵略されていたことは間違いないでしょう。
    そして日本が占領している間は、本国以上に巨額の投資を行いそれぞれの地
    域の発展に大きく貢献しました。
    そのような経緯もあり、大連出身の弊社の社員が言うには北京や上海よりも
    比較的親日の人が多いということです。

    大連は600万人くらいの人口を抱え、今も満州国時代の建物が所々に残ってい
    ます。大連市の郊外には、大連経済技術開発区と呼ばれる1984年に設置され
    た中国の最初の経済技術開発区があり、多くの日本企業が進出しています。

    現在では進出のピークが過ぎ、マンションなども郊外に行くほど売れ残った
    物件が目立ち、中国バブルの崩壊の匂いを感じさせる状況でした。

    オフショア拠点としては人件費が上がり、メリットが少なくなってきていま
    すが、豊富な人材を確保しやすいという状況と、社員の出身地という利点を
    活かした開発体制を構築しています。

    ちまたでよく言われる中国人はお金だけが目的で会社に留めておくのは難し
    いとドライなイメージで語られますが、大連拠点の社員のみなさんはとても
    礼儀正しく、シャイで純粋なイメージをもちました。
    知り合いの中国人に対しても同じようなイメージがあり、日本のような正社
    員という形態が少なく、働くことへの慣習なのだと納得しました。

    どの国もそうですが、対象の国の文化、宗教、習慣を深く知り、違いを受け
    止めることが海外でのビジネスを成功させる最も重要な要素であることを体
    感した3日間でした。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼ニセ物が横行するオリーブオイルビジネスの実態
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121128/240263/?leaf_ra

    健康・美容にいい油として注目され、欧米だけでなく日本の食卓にも浸透し
    ているオリーブオイル。ところが今、このオリーブオイルの品質が危機に瀕
    しています。日本での品評会で、出品されたエキストラバージンオイルの3割
    がニセ物であったケースも報告されており、偽装が野放しになっている状況
    が懸念されています。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    昨今食品の偽装表示や異物の混入などが後を絶たず、その背景には生産者、
    ディーラー、マフィア、業界団体、業界を監視する政府などの利害と思惑が
    複雑に絡み合っているようです。
    最近「公正な取引」を後押しするフェアトレードの制度が脚光を浴び始めて
    おり、こうした公正さを担保する仕組みを私たちが積極的に活用することで
    生産者と消費者の関係を是正していくことに繋げることができるのではない
    でしょうか
    ──────────────────────────────────

    ▼目指せ起業大国、失敗ですべて失う慣行変えよう
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ160I7_W4A510C1X12000/

    日本ではベンチャーはリスクの面から根づかないという話をよく聞きますが、
    「リスク」とは「計算した行動では成果が大きい」という意味合いが強くあり
    ます。日本でリスクを取るためには再挑戦の可能性を与える環境づくり、制度
    づくりが必要です。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    会社でも成長の牽引力のためベンチャーのような挑戦をしていく必要があり
    ます。しかし、日本と同じで失敗を恐れ挑戦しにくいのが現状ではないでしょ
    うか。それを打破するため楽天では、成果だけでなく取り組みを評価する仕
    組みを作り挑戦しやすい環境づくりを進めています。
    ・“成長したい人が成長できる”人事制度とは??
    https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/234/
    ──────────────────────────────────

    ▼食と農 改革の時、90億の胃袋を満たせ
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASM116001_R00C14A8MM8000/(有料会員のみ)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/スヴァールバル世界種子貯蔵庫

    北極海に浮かぶノルウェー領スピッツベルゲン島。2008年2月26日、ビル・ゲ
    イツ主導のもと、地球上の種子を冷凍保存する世界最大の施設に今年2月、
    岡山大教授の佐藤和広(56)は575種類の大麦の種を携えて、この永久凍土の
    地を踏んだ。日本から届ける初めての種だった。出番は戦争や干ばつ、未知
    の病虫害などに遭ったとき。最終的に最大300万種の種子を保存する計画。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    ビル・ゲイツはその他にも途上国のエイズ、マラリア、結核の根絶や教育、
    貧困、識字の水準の改善などに尽力し、自己資産の95%を事前活動にあてる
    という。このような行動を行うのはどのような理由からか。人間の欲求を
    紐解くと理解できるのかもしれない。
    http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html
    ──────────────────────────────────

    ▼海外から学ぶソーシャルメディア活用法
    http://blog.btrax.com/jp/2014/05/06/social-media-marketing/

    海外では活発にSNSを活用し顧客との距離を縮め、最終的には売上増加やコン
    バージョン率の上昇を導く取組みが取り入れられている。
    海外では顧客や取引先との親密性を築くためにメディア毎にどのような活用
    方法が採られているのかだろうか。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    日本では一部メーカー以外ではSNSを利用したプロモーションは活発に取り入
    れられていない状況だと言える。この背景にはどのように活用すればよいかわ
    からない、効果がみられるかわからない、不特定多数の人間からマイナスの評
    価をされる不安といった点が見られる。
    「海外向けソーシャルメディア用コンテンツ作りを完璧にする10のポイント」
    の記事で公開されているポイントは海外だけでなく、日本でも通じる項目だ。
    http://blog.btrax.com/jp/2014/06/23/sns-contents/
    ──────────────────────────────────

    ▼NECがオランダ社と組みIT農業、世界で販売へ
    http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141027/385069/?bpnet

    NECは、オランダのIT企業であるDacom社と共同で、化学薬品の使用量を減ら
    しつつ収穫量は最大化できるという手法を開発、欧州・中東・アフリカの大
    規模経営農家に販売する。収穫量を最大化しながら低コスト・省資源で農作
    物を栽培することが可能になるとする。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    このような大手による関わる仕入商品の囲い込みに繋がる動きに対抗したと
    り組みとして、農業を細かなプロセスに分解し、1つの役割を担うロボット
    を提供する。それぞれの農家の課題に合わせて低価格での導入を可能とする
    「草の根農業革命」を実現している。

    自作ロボットが農作業、草の根ITで農業革命進行中(ITProID必要)
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/101000084/?ST=system

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    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    11月にて新入社員の教育プログラムが全て終了し、実業務についています。
    当然のことですが、上達の早い者、遅い者の差は出ていますが、どの社員も
    継続的に勉強を欠かさずがんばっています。
    先日、忘年会がありましたが、日を越えても残って話を聞く新入社員の姿が
    目立ちました。そのような姿勢はお客様と接する時にも信頼を築く1つの方
    法となります。
    IT業界では目まぐるしく変化している情報についていくことが重要になって
    来ます。単なるプログラマーではなく、お客様が何を必要としているのかを
    汲み取ることのできる技術者へと成長していってもらいたいと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
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    様からのご意見・ご感想お待ちしております。

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    〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-14-10 サムティ新大阪フロントビル10F
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第16号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 最近少し涼しくなって来ました。朝晩涼しすぎて夏風邪をひく人がち
    らほらいるようです。クーラーのかけすぎにはご注意ください。

    先日、友人の誘いで人生ではじめてタコ釣りに明石に行きました。
    タコはどのように釣るのかご存知ない方も多いと思いますので少し説明しま
    す。
    仕掛けはごく単純で、10cmほどの大きな針があり、その針にイワシやアジ、
    鶏肉を細い針金でがんじがらめにした単純なもので、重めの重りをつけて海
    底にほうりこみます。
    竿を数回しゃくり待つ、数回しゃくり待つ。この繰り返し。
    タコが仕掛けのうえにのっかかると微妙に重くなる。
    そのタイミングを逃さず合わせる。
    気づかずほっておくと餌だけとられて逃げられてしまいます。
    合わせを楽しむ引っかけ釣りです。
    台風、お盆の後であまり船が出ていなかったのもあり、超大漁でありました。
    クーラボックスに33匹の明石ダコを入れ帰ることになりました。
    超夜型の私には、朝2時半に起きて車で明石まで行くのがつらかったですが、
    初めてでそこまで釣れるのはかなり珍しいようで隣で吊っていたおっちゃん
    にほめられとても楽しい釣りになりました。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.16 2014.09.01
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    [1] グローバル化とグローバル人材(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

           グローバル化とグローバル人材
                                 大野 育生

    これを書いているちょうど今、南港で「Peace Conference of Youth(学生平
    和会議)が開催されています。
    この事業は大阪青年会議所が主催する事業で、世界の人種も文化も異なる様
    々な国々の学生が6日間寝食を共にし、世界平和に向けて学生として何がで
    きるかを議論し、意見をぶつけ、1つのアクションプランを導き出すという
    事業です。
    昨年は私が担当したこともあり、見学に来ています。

    この事業は、大学生を対象に、世界のどこかで戦争や貧困などの理由で苦し
    んでいる人びとの存在を知り、その問題を解決するためにはどのような意識
    変革をもたらし、どのような行動を取るべきかを考える中で、人種・文化・
    宗教の違いから発生する価値観の違いを受け止め、国を越えた友情を育み次
    世代を担う人材を育成することを目的としています。

    この事業に参加した学生は少なからず意識が変わり、ある学生は留学するこ
    とを決めたり、すでに留学を経験している学生は国際貢献活動に興味を持ち
    参加したり、自らが団体を立ち上げたりしています。

    若い世代が将来の夢や目標を描き、それに向けて行動するきっかけとなって
    いる姿を見ると羨ましくもあり、自身のやる気も高まってきます。

    少しテーマに戻ると、現在日本がおかれる状況としては、EUのような経済共
    同体、FTAやTPPなどにみられる貿易自由化により旧来の国家や地域などの境
    界を越えて、地球規模に拡大して様々な変化を引き起こすグローバル化の波
    にさらされています。
    これまで島国であり、人口増加傾向にあった時代であれば自国中心の考えで
    良かったものが、物事を世界規模で捉えなければいけない時代となってきて
    います。
    そこで求められているのがグローバルな視点で物事を捉える事のできるグロ
    ーバル人材の育成です。しかしながら、現状としては若い世代の留学生は、
    2004年をピークに減少傾向にあります。就職においても、海外転勤の多い企
    業が敬遠される傾向にあり、内向き志向が強まっています。

    学生時代にバックパッカーとしてたくさんの国々に旅し、大いに影響を受け
    た私としては、今の時代が羨ましく感じます。私の学生のころは今ほど留学
    がメジャーではなかったですし、まだまだ企業は国内需要に主眼をおいてい
    る企業が多かったと思います。
    しかし現在は、多くの企業が世界へ目を向ける必要性を感じ行動にうつそう
    としています。それにもかかわらず、若い世代はその流れに逆行しているよ
    うな状況です。

    その原因として最も大きいのは、島国で閉鎖的な豊かな環境の中で育ったと
    いう現状と、そこに問題点を見出せなかった教育だと考えています。
    その状況は江戸時代末期の日本に類似点を感じます。しかしその後明治の時
    代には日本を憂い行動した日本人がたくさん存在しました。
    そのような歴史の教訓を学ぶことが重要です。
    現代でもそのようなグローバルな視点から物事を考え、行動している企業は
    たくさんあります。
    以前読んだ本に、「BOPビジネス入門―パートナーシップで世界の貧困に挑む」
    という書籍があり、一部の企業が紹介されています。

    1つ紹介すると、ヤマハ発動機のビジネスが紹介されています。
    この企業は水不足に悩む発展途上国へ井戸から水をくみ上げるポンプを普及
    させました。韓国製の商品が半分の値段で売られている中、現地の評価を受
    けました。水不足に悩む地域では井戸水も十分ではありません。できる限り
    水を節約し、作物を育てなければなりません。
    その為に、この企業は現地の人びとと一緒に行動し、点滴灌漑農法という方
    法を広めました。どのようなものかというと、作物を植えた所にホースをは
    わし、植えた所にだけ小さな穴をあけます。そこに井戸からくみ上げた水を
    通すと、まさに点滴のようにピンポイントで水がポタポタと与えられるとい
    う仕組みです。これであると水を大幅に節約でき効果的に与えることができ
    ます。
    このように、その土地土地の問題を研究し、その場に何が必要かを考え、提
    供するという現地に根付いた行動により広く自社の商品を普及させました。

    つまり、グローバル人材とは、世界に起こる様々な問題の本質を捉え、さま
    ざまな人びとの価値観を受け止め、その地域の未来をイメージできる能力を
    もった人材です。決して英語ができる人材ではありません。英語は単なるツ
    ールなので、その英語で話す言葉の内容こそが大切なのです。

    始めの話に戻りますが、学生平和会議に過去参加した学生の一人が話してい
    ました。
    「私はこの事業に参加させていただき、大切なものを気づかせてもらいまし
    た。このような機会を作ってくれたたくさんの人びと、今参加している人の
    少しでも役に立てれば、少しは恩返しになるのではと思いました。」
    自身が関わった事業でこのようなグローバル人材の芽が育っていることにと
    てもうれしく感じました。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼英会話のビズメンツ、海外出張などのニーズに答える新プログラム開始
    http://news.mynavi.jp/news/2014/05/08/110/

    オンライン英会話サービスの「Bizmates」を運営するビズメンツが、ビジネス
    シーンで必要とされる「海外主張」「Eメールライティング」「電話会議」
    「スモールトーク」といった特定のスキルにフォーカスした新学習プログラ
    ム「Other Programs」の提供を開始。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    2020年の東京オリンピックに向けて国全体で語学力の習得が必要課題に挙げら
    れている。経済効果は19.4兆円ともいわれる中でWebサイト上でもリアルでも
    諸外国からの注目が集まる事や世界から不安視されている事項を解決する為の
    仕事の増加が考えられる。将来的な利益を考えて、社内でのグローバル化対策
    を推し進める必要があるのではないだろうか。
    ビズメンツ料金プラン
    http://www.bizmates.jp/price/
    「高度外国人材活用のための実施マニュアル」
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/oshirase/110224a.html
    ──────────────────────────────────

    ▼トヨタ、生産方式をゼロから大改革「TNGA」の衝撃
    http://biz-journal.jp/2014/08/post_5737.html
    トヨタは現行の生産方式で世界販売台数No1という快挙を成し遂げました。
    今回、この手法を抜本的に変更すると発表されました。それがTNGAです。
    中長期の商品を決め、アーキテクチャーを管理し、モジュール・部品を製造
    することで、部品の種類を最小限に抑えることを目的とします。
    来年のプリウスの新型発売に合わせて導入するそうなので今後のトヨタに注
    目です。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    上記はトヨタのような大企業の話と感じてしまいますが、根本的なことは
    標準化です。それにはISOも含まれます。数年前から標準化や見える化といっ
    た言葉が増えITを駆使し企業価値を高めている現実があります。
    まずはよく同じ作業が発生することや誰でも出来るようにしておきたいこと
    を社内ルールや標準化資料、手順書を作成することで誰でも短時間で行える
    ルールを作成し仕事効率を上げていくことが大切だと考えます。
    標準化メリットデメリット
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110420/359603/
    ──────────────────────────────────

    ▼食と農 改革の時、90億の胃袋を満たせ
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASM116001_R00C14A8MM8000/(有料会員のみ)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/スヴァールバル世界種子貯蔵庫

    北極海に浮かぶノルウェー領スピッツベルゲン島。2008年2月26日、ビル・ゲ
    イツ主導のもと、地球上の種子を冷凍保存する世界最大の施設に今年2月、
    岡山大教授の佐藤和広(56)は575種類の大麦の種を携えて、この永久凍土の
    地を踏んだ。日本から届ける初めての種だった。出番は戦争や干ばつ、未知
    の病虫害などに遭ったとき。最終的に最大300万種の種子を保存する計画。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    ビル・ゲイツはその他にも途上国のエイズ、マラリア、結核の根絶や教育、
    貧困、識字の水準の改善などに尽力し、自己資産の95%を事前活動にあてる
    という。このような行動を行うのはどのような理由からか。人間の欲求を
    紐解くと理解できるのかもしれない。
    http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    8月より新入社員の教育がはじまっています。
    HTML、JavaScript、Javaプログラミング、SQL入門、PL/SQL、サーバサイドJava
    オブジェクト指向入門、コミュニケーション能力養成講座と進んでいます。
    毎日9時、10時まで自習して残っている社員もいて頼もしく感じます。
    この研修中の4カ月終えた社員は通常の新入社員の方々が2年間に学ぶ以上
    の技術を習得することになります。
    なかなか辛い研修ですが、今後すばらしいプログラマー、システムエンジニア
    となる道筋なのでがんばってやり遂げてもらいたいものです。
    同期としての団結力も出てきておりとても期待できそうです。

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    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
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    【防犯カメラシステム】 http://www.biblenetworknews.com/
    【会社紹介動画制作】 http://www.dephison.com/
    【会計業務支援ソフト】 http://www.kalialei.com/
    【HPまるごと翻訳】 http://www.joebataan.net/
    【ネット選挙】 http://選挙ネット.jp/
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  • 大阪の夏の風物詩、「なにわ淀川花火大会」が今年も8月9日(土)
    に開催されます。
    当日の運営や大会の際に出たゴミの清掃などに協力しています。
    その活動が掲載されていました。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000012-wordleaf-soci&p=1

    ホームページについてもヨドックがボランティアとして協力させ
    て頂いています。

    ボランティアに参加して頂ける方は下記から応募ください。
    http://www.yodohanabi.com/html/volunteer/volunteer.html

  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第15号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 毎日朝から30度を超える日が続いています。特に営業に外に出られる方
    は外の気温と室内の気温差で体調を崩しがちになると思いますのでご注意くだ
    さい。

    今回は少し間があきましたが、まずは企業の方に参加頂きたいセミナーの案内
    をさせていただきたいと思います。
    前回東北の震災跡を見て回ったことを書かせていただきましたが、3年が経過
    した中、学者や行政のなかでも震災の風化が問題としてとりあげられています。

    そこで、企業で行うべき突然の災害に対してどのように対応すべきかを考えて
    頂くセミナーを大阪市危機管理室の協力のもと開催します。

    今、あなたが文章を読まれているこの瞬間、未曽有の大震災が襲ってきたら…、
    30年以内に約70%の確率で発生すると言われている東南海・南海地震、
    大阪府内で34万人超の避難所生活者が想定されている上町断層帯地震が襲っ
    てきたら…、どこにいけば家族と会えますか?

    このような疑問にオリエンタルランド社全体の教育に携わった徳 源秀氏をお招
    きし講演頂きます。
    東日本大震災発生時におけるディズニーランドのスタッフの対応は、世間を感
    動させるほど素晴らしいものでした。
    そしてその行動の源にあるものは、ディズニーのブレない優先順位設定であり、
    経営理念でした。
    同社の経営手法を学んで頂くことで、日頃の経営にはもちろん、災害対策にも役
    立てて頂きたいと、企画しております。誰でも参加無料ですのでぜひとも参加
    ください。

    ■ 7/28(月)『 災害意識向上セミナー(1)』
    日 時:18:30受付 19:00〜21:00
    場 所:大阪市中央公会堂 小会議室
    テーマ:「社員が自ら判断し行動できる感性を磨く 【ディズニーの理念経営】
        〜東日本大震災を通じて〜」 徳 源秀氏

    http://www.osaka-jc.or.jp/2014/future/%e3%80%902014%e5%b9%b47%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%80%80%e3%81%95%e3%81%95%e3%81%88%e3%81%82%e3%81%84%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91/

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    [1] コミュニケーションにおける守破離(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
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           コミュニケーションにおける守破離
                                 大野 育生

    先月、晩産化対策や出産支援について質問中の塩村文夏都議が女性蔑視のヤ
    ジを受けた問題が大きく取り上げられました。
    問題のヤジは、18日の都議会本会議での質問中、みんなの党の塩村都議に
    対し「早く結婚した方がいい」「まず自分で産めよ」などの声が飛んだとさ
    れるものですが、現在従軍慰安婦などの問題で注目されているだけに国内に
    留まらず、世界を駆け巡り日本の大きな汚点となりました。

    この発言に対する世論も興味深いものがありましたが、ある番組でこの問題
    に対して大阪市長橋下徹氏が話していたことに注目してみたいと思います。
    橋下市長はこの発言に対して、仲の良い友達同士で同じ発言をしたとしても
    冗談となったり、逆に親しみを覚えるような会話になったりすることもある
    が党の異なる政治家同士は他人であり、人間関係ができている間柄ではない。
    そのような場での発言としては問題が起こっても仕方がない。
    という意味のコメントを行っていました。

    聞けばごもっともな話ですが、このような失敗をする人が近年とても増えて
    います。斯く言う私のフィールドであるIT業界ではメールベースのやりとり
    が多く、社内でもしばしば意味の取り違え、行間の読み違えによるコミュニ
    ケーション上の問題が発生しています。

    武道・茶道・華道の世界では鍛錬・進化のレベルを表した「守・破・離」と
    いう言葉があります。起源は室町三代将軍家足利義満の時代、観阿弥・世阿
    弥が、能の世界において成長の過程を示した言葉です。

    コミュニケーションにおいてのこの「守・破・離」が非常に重要です。
    この言葉は、とにかく最初は基本を忠実に守り自分のものとする。そして、
    その後に基本を超えて枠を破り、自分らしさ独創性を探求する。さらに、培
    った基軸から離れ新たな世界を切り開くことを示しています。

    それではどうやってコミュニケーション能力を身につけていくのか、弊社の
    課題でもありますが、例えば体育会系の人間なら、「もっとこういう所に気
    をつけろ」であるとか、「相手の立場に立てばこうだろう」という経験則的
    な教育でも過去の叱られた経験から学べるのですが、最近はそうはいきませ
    ん。自身に価値基準がないのでこのような方法はあまり効果がでないのです。

    始めに理屈(基本)を頭に叩き込む必要があるように考えています。
    詳しくはコミュニケーションに関する書籍に良く似たことは書かれています
    が、コミュニケーション能力とは、
    「人間力」・・・伝える側の姿勢と聴く側の姿勢
    「論理力」・・・話す内容と話す順番
    「対話力」・・・聴く力と伝える力
    に分解されます。これらを分解した一つ一つを無意識のなかで創り上げれる
    ように訓練していきます。
    これを基本としてできるようになれば少なくともコミュニケーション上の問
    題は起こりにくくなるはずです。
    ヤジ問題に見られる伝える側の姿勢と聴く側の姿勢が出来ていない状況での
    発言による失敗は起こりません。

    そして次の段階は、ここに自分らしさ個性をより追求し、相手をさらに説得
    できるコミュニケーション力を見つける段階となります。

    私は様々な講演に参加することが多いのですが、素晴らしい講演にはそれぞ
    れの方の個性を洗練させたものが多いと感じます。
    自身の経験や想いを言葉にのせて伝える人
    事例の類似性、相反性を論理的に組み合わせ納得を引き出す人
    聴衆の意見を引き出しながら会場全体の心を掴む人
    心に残る講演をされる方にはそのような特徴があります。

    それらの講演には手法は違えど、共通していると感じる所は「言葉」の使い
    方です。
    「言葉」の語源は「言(こと)=事」で事実、「葉(は)=端」で事実を説
    明するものです。言葉の選び方次第で人の心を打つものにもなれば、その逆
    にもなりえます。
    「言霊」という言葉があります。古神道において言葉には神性があり、言葉
    にはいのちが宿ると考えられていました。平安の時代、5・7・5・7・7
    の厳選した31文字の中に自身の感じた世界観を表現しました。
    言葉が相手にとって深い意味を持ち、その場にふさわしく、かつその人の想
    いがこめられているとき、言葉は言葉を越えて「言霊」になります。
    話す人の魂が入った言葉だからこそ相手の心を動かすことのできる言葉とな
    ります。

    近年、携帯・スマートフォンの出現・普及により若い世代を中心にコミュニ
    ケーションが取れない、取り方が解らない人が増えています。弊社でもコミ
    ュニケーションを取るのが嫌で退職なんていうことも起こっています。
    自身も日々精進が必要ですが、このようなことの無いように、8月より始ま
    る新入社員の教育では基本に忠実に、自身の想いを伝え、少しでもコミュニ
    ケーションの重要性を伝えていきたいと考えています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼どこでもビデオ会議が生み出す、“出張費削減”以上のうれしい効果
    http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1401/09/news05.html

    「ビデオ通話のおかげで出張の必要が少なくなり、経費を節減できたが、そ
    れよりも重要なのは、従業員が自宅で過ごす時間が増え、移動する時間が減
    ったことではないかと思う」

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    テレビ会議、ビデオ会議、Web会議など、遠く離れた場所にいる方ともその場
    で打ち合わせを実施可能なサービスが増えています。支店間の社員の交流や
    常駐や外出している方が多い企業は、結束を強めるために活用するのも良い
    と思います。
    ○参考
    Web会議の新しい形は、「身近な空間」への進化
    http://members.techtarget.itmedia.co.jp/tt/members/1312/11/news02.html
    Web会議を導入して業績アップにつなげるコツ
    http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1002/17/news03.html
    Web会議システム徹底比較サイト
    http://xn--web-0y9d862kgw2bbif.com/
    ──────────────────────────────────

    ▼こうして離職率は28%から4%に改善された
    http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1312/25/news018.html

    株式会社サイボウズでは離職率を28%から4%に改善することに成功した。
    社員の話をきちんと聞くことで、社員が求めている働き方が多種多様である
    ことが分かった。離職率の改善成功の秘訣はボトムアップ型での制度づくり
    だった。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    政府が推進するIT戦略の中には、在宅勤務の導入企業を2020年までに3倍に
    増やす計画が示されている。
    社員に必要とされるワークスタイルの導入は、優秀な社員の雇用継続に繋が
    り、特に優秀な女性社員の獲得が見込まれる。
    このことが、企業の業績向上に繋がることが期待されるのではないだろうか。
    ──────────────────────────────────

    ▼たった2分でその場の空気があたたまる方法―会議やプレゼンでお試しあれ
    http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1403/27/news014.html

    場の空気をたためるのに無理に笑わせる必要はなく、雰囲気が和めばよい。
    最も無難なのは天候の話で、誰もが反応しやすい。
    相手の”何か”を話題にするのも手で、自分や会社に関心を持ってくれてい
    と思えるので対応しやすい。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    日本人は場の空気を読めと言われて育つため、自己主張が弱い面がある。
    海外では自己主張することが重要視されているため、日本が国際化していく
    と、時代遅れになる危険がある。
    場の空気を”察する”から”作る”へ意識を向けてみて欲しい。
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    8月より新入社員の教育がはじまります。それぞれの得意分野を活かし、全
    社員で取り組む新人教育です。パソコンの仕組みからコミュニケーション、
    マネージメントまでこれから技術者として必要となる知識を4カ月でみっち
    り教育します。
    今回は新しい取組みとして、1人1人にメンターとして担当社員を設定しこ
    れまで不足していた未経験者としての不安を聞いてあげたり、解らない所を
    解決してあげたりする役割を設定します。
    教育は、入社される1人1人の未来を預る仕事でもあり、教える側も学べる
    ことが多い機会となると思います。
    各社員が「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」として新人の仕事やキャ
    リアの手本となり、助言・指導をしてくれる人材と育ってくれることを期待
    します。

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  • IMG_5331.jpg IMG_5333.jpg IMG_5335.jpg IMG_5344.jpg IMG_4954.jpg

    東北へ行って参りました。南三陸〜女川〜石巻とレンタカーを
    借りて状況を見て来ました。

    ニュースで報道されているので皆さんもご存知だと思いますが
    瓦礫などはもうないですが、全くの更地状態のままです。
    今各地で震災遺構を残そうと活動されています。震災遺構を残
    すと簡単に言ってもそこには結構なお金がかかります。
    色んな議論があり、世論は二分されています。ただ、原爆ドー
    ムのように歴史を忘れないためのものは必要であるということ
    では一致しているようです。

    私たちは大阪でいて東日本大震災を目の当たりにしたわけでは
    なく、大阪に住む人でその地に親戚がいる人は少ないので余計
    に遠く感じるのだろうと思います。
    ただ3年もたった今でも現地に行くと写真や報道では気づかな
    い部分に気が付きます。
    例えば震災遺構の前に供えられた花の多さ、ろうそく、お線香
    そしてお悔みをする人の姿。このようなものを直に見るとそこ
    で亡くなった人の数、悲しみの数が直接感じられました。
    今年はそのような教訓を大阪でも忘れず、防災対策として意識
    を向上させ、今後の震災に向けて備える事業にかかわっていま
    す。
    そのオープニングムービーを見ていて知ったこととして、震災
    が起こった時本当に感じられたことは、「ひとりで生きている
    のではなく、ささえあいで生きている」ということだったそう
    です。
    最後に前述の防災対策のセミナーにおいて、クロスロードとい
    うグループワークを行います。
    例えば、
    ・地震で自宅は半壊状態。家族そろって避難所へ行くことに。
    ただ、日常の備えが幸いして、非常持ち出し袋には水も食料、
    家族3日分はある。一方、避難所に水も食料持たないが多数。
    あなたは、その人たちの前で、非常持ち出し袋をあける?
    YES :あける
    NO :あけない
    のような質問です。究極の選択に事前に答えを考えておくこと
    が備えです。考えつめれば、貴方はどう生きるという哲学的な
    ことにまで発展する問いです。
    良い人間になるのではなく、良い人間になりたいと思うことが
    重要な事なのだと感じる今日この頃です。

    添付に三陸海岸を周ってみた景色を添付します。

  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第14号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 来週より弊社でもクールビズが始まります。最近では5月から始まる
    ところが多いようですが、弊社では6月初〜9月末となっています。
    クールビズについては賛否両論ありますが、私は真夏でもネクタイをつける
    ことを基本としています。
    ネクタイの起源として一説には、2世紀頃のローマ帝国ではクロアチア兵士が
    防寒を兼ねて羊毛の布を首の回りに巻いたという説があります。兵士の無事な
    帰還を祈って付けたと言われています。
    スーツはビジネスマンの鎧といわれますが、同じように、私はお客様先に行
    く時に気を引き締めると言う意味で付けています。弊社の企業理念としての
    持つべき価値観としてあげていますが、お客様への礼節、感謝の心を忘れな
    いことはとても大切なことだと考えています。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会い
    させて頂いた方に配信させて頂いております。
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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.14 2014.05.30
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 日本人の魂(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              日本人の魂
                                 大野 育生

    先月東京で受けた櫻井よしこ先生のセミナーでの勧めもあり、明治神宮で販
    売しているポケット版・教育勅語を購入しました。その裏面には五箇條の御
    誓文も印刷されており、それぞれに口語の意訳が付けられています。
    「五箇條の御誓文」・「教育勅語」は共に明治天皇(睦仁天皇)が示されたも
    のです。
    この御誓文が示された時の明治天皇は満15歳、今では中学3年生の時です。
    この時代背景としては、日本は世界でも力に劣っており、海外の列強諸国か
    ら国を守らなければ国が滅びてしまうという危機迫った状況でした。
    私の意訳で本筋を的確に捉えられているか心配ですが、おおよそ次のような
    ことが書かれています。
    「すべての国民は身分の上下を問わず、心を一つにし、自身の職責を果たし、
    これから起こる国難に立ち向かいましょう。知識を世界に求めながらも日本
    人としての国柄や伝統を大切にしてください。」
    この内容は「和を以て貴しと為す」から始まる聖徳太子が定めた「十七条の
    憲法」と同じことが書かれています。
    その頃の中国では、とても権力を持った随が立ち上がり、実際国をまとめて
    いた聖徳太子は、倭国(日本)が随の支配におかれないように日本の土台を
    急いでしっかりさせなければならないという必要性に迫られていました。
    明治の頃と同じような状況下であったことも踏まえて先人に習い明治天皇は
    五箇條の御誓文を示されたのだと思います。
    1200年以上が過ぎた頃にも生き方や暮らし方、日々の行いを律する価値観が
    引き継がれていたことが想像できます。
    さらに、私が最も感銘を受けた書籍に新渡戸稲造の「武士道」があげられま
    す。徳目の1つが子供の名前にもなっているくらいです。この本は、新渡戸
    稲造がベルギー人の法学者に「日本人は宗教なしで、いったいどうして道徳
    教育ができるのか?」と問われ、日本人の道徳観念は武士道精神にあると考
    え、英語で書かれた書籍です。
    これらに共通する日本人の魂は2000年以上も伝え続けられ今日に至っていま
    す。
    今年、大阪や日本に存在する様々な問題を考える機会が多いのですが、少子
    化の問題、ゴミ問題、企業の人材不足問題などの根本原因は、古来から引き
    継がれた日本人の価値観が薄れていることによるものではないかと考えるよ
    うになりました。
    武士の生き方では、「いかに立派に死ぬか」ということが価値となります。
    言いかえれば、「死ぬまでをいかに充実して生きるか。」ということで、人
    生の価値は死ぬ間際に問われるということだと解釈しています。
    現在では歴史的背景は異なりますが、自分のことばかり考える日本人が増え
    ています。これは個々の人間が悪いというよりも、戦後の教育がそうさせた
    のだと考えています。
    現政権がまさに取組んでいるように教育を改革することと同時に、自身も出
    来る限り歴史を知る努力をし、周りに伝えていかなければならないと感じて
    います。
    来週、東北へ行く機会があります。昨年NHK大河ドラマで放映された「八重の
    桜」の舞台である会津若松へも寄ってこようかと考えています。
    「八重の桜」の主人公である山本(新島)八重は、武士道を体現した女性であ
    ると思います。その生まれた会津藩は、先の大東亜戦争にて侵略戦争を行っ
    たと世界中に誤解を受けて苦しむ日本に重なる部分が多いです。
    誠を貫き無実の罪を着せられた会津藩の歴史を教訓にしていかなければと感
    じ現地を見てみたいと思っています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼言うは易し行うは難し!尊敬される人が普段心がけている10の要素
    http://www.lifehacker.jp/2014/03/140310givingpeople.html

    尊敬される人は、他の人と何が違うのでしょうか。彼らは「与える」達人と
    言えます。彼らは、褒める、助言を求める、寛容さ、チャンス、時には厳し
    い助言、尊重、裁量と責任、目的といったことを与えることに長けています。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    お互いに尊敬しあえる関係は、円滑なコミュニケーションに繋がります。
    しかし、普段しない行動をいざしようと思っても、なかなかできないもので
    す。小さな声掛けや日報でのコメントなど、まずは機会を増やしたり仕組み
    作りをしてみてはいかがでしょうか。

    部下のやる気を引き出し成長させる「叱り方・ほめ方・教え方」
    http://www.ns-1.biz/report01-2.htm
    ──────────────────────────────────

    ▼クレーム対応術 はずせない3つのポイント
    http://allabout.co.jp/gm/gc/292150/

    クレームを上手く治めるための3つのポイントを紹介します。
    1:まずは、お客様の話をしっかり聞く
    2:敬意を忘れない
    3:理由と改善策はセットで
    お客様との対応のポイントは以上ですが、最後に社内で情報を共有し、以後
    同じようなクレームが発生しないように努めることが大切です。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    人が怒る引き金として、コントロール感(物事をコントロールしている感覚)
    があります。お客様が思うように事が進まないことへの不安から防御反応と
    して怒りが発生するため、お客様のコントロール感を奪わないようにする必
    要があります。
    ──────────────────────────────────

    ▼今年度の新入社員は「自動ブレーキ型」、その意味は?
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1404/17/news018.html

    日本生産性本部が発表した平成26年度の新入社員の特徴は自動車に例え、「
    何事も安全運転の自動ブレーキ型」。頭の回転は速いが、困難な壁にぶつか
    る前に未然に回避する傾向があることから名付けたといい、どんな環境でも
    的確に走行(業務遂行)できるような育成が求められそうだ。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    人員育成は、会社が成長するために必須事項であり、人員育成には会社への
    人員定着が必要となります。定着率を上げるためにすべきことが下記サイト
    に載っていましたので、参考にしていただければと思います。また対策は継
    続しないと意味がないので、週や月などで見直す習慣をつけることが大切だ
    と思います。

    スタッフ定着率を上げるためにすべきことTOP.5
    http://www.franja.co.jp/column/column02/8665
    ──────────────────────────────────

    ▼外国人労働者受け入れ拡大へ 安倍政権、まず建設業
    http://www.asahi.com/articles/ASG444FH1G44ULFA012.html

    安倍政権は4日、外国人労働者の受け入れを増やす方針を決めた。復興や東
    京五輪などで人手が不足する建設業で「技能実習」を終えた人の再就労を認
    めるほか、介護や農業、家事支援でも受け入れ拡大を検討する。人口が減り
    続けるなか、高齢化社会を支える働き手を確保するねらいだ。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    移民には消極的な日本であるが、今拡大の気運が高まっている。拡大した場合
    どのようになるかは、他国の事例に習う必要がある。移民の国として反映して
    いるシンガポールでは今逆の問題に直面している。
    日本の守るべき文化を大切に考え、日本の労働者の時代とともに変わるニーズ
    を加味して開く部分を決定していくべきである。
    外国人労働者 産経は「なし崩し拡大」を警戒 「真剣に活用考える時」と日経
    http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140430/ent14043013320005-n1.htm

    「移民を拒んだ日本の活力は乏しい」
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100302/213113/?rt=nocnt
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    忙しすぎて人出が足りなくなったことで社長である私も開発に携わりました。
    おそらく5年ぶりくらいの開発でどうなるかと思いましたが、意外と覚えて
    いるもので、すぐに間隔が戻ってきました。
    ただ、これまで大枠を捉えておけば良い立場で技術者へ助言や指摘をしてい
    ましたが、実際にたずさわると細かな部分の考慮漏れが発生することを体験
    しました。着眼大局・着手小局を身をもって感じることができました。
    この経験は標準化の取組みに活かしていこうと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第13号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 さくらの咲く時期、お花見にも行かれたことと思います。
    現在、花と言えば「さくら」とほとんどの人が思い浮かべますが、万葉集が
    編まれた奈良時代の頃は、花と言えば「梅」だったようです。
    中国の影響の大きかった奈良時代から、独自の日本文化を育んだ平安時代に
    日本人の精神的美徳である散って行く儚さや潔さをさくらの花にたとえたこ
    とで受け入れられていったと言われています。

    そのような歴史は知らずとも感覚的に受け入れられるさくらですが、
    弊社でも、花見イベントを企画していたのですが、3月最終週の週末はかなり
    気温が低く、子ども達が参加するということもあり急遽ボーリングに変更に
    なりました。
    何年か前にボーリングイベントを行ったことはありましたが、ボーリングは
    うるさすぎて話ができないのでイベントとしては敬遠しておりました。
    残念ではありましたが、道中きれいなさくらを横に見ることができ、すこし
    花見気分を味わうことができました。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.13 2014.04.17
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
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    [1] 大阪の未来はどうなる(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              大阪の未来はどうなる
                                 大野 育生

    東日本大震災からの復興、2020年東京オリンピック開催、2027年リニア新幹
    線開通と続き、金融や経済の東京一極集中が加速しています。

    先日某新聞社の役員の方とお話する機会があり、その話題が出ました。昔の
    「大阪は企業に力があり、さまざまな政治的な方針に意見を述べるだけでな
    く、自分の足で行動し大阪の将来を考えていた。しかし今は意見するだけで
    行動しなくなった。」と言います。

    今年は大阪のまちの問題に対して関わる機会が多く、大阪をどうにか盛り上
    げることはできないか、そのような志を持って行動する人をもっと増やして
    いかなければ、ということを考えることが多くなりました。

    しかしながら、自分のことを見つめ直してみると、強い想いを持って大阪や
    住む地域の為に仕事をしているのか。またそもそも大阪や地域のことを自分
    自身が知っているのかということに改めて気付くことになりました。

    大阪の人も含め私たちは自分達の住むまちのことを知りません。40年近く暮
    らしていても、友人に「大阪の見どころやお勧めを教えて」と言われ、「た
    こ焼き、お好み焼き、串カツ」などのB級グルメや、「USJ、通天閣、大阪城」
    などの皆が知っている観光施設を伝えている自分の無知に気付きます。

    そもそも大阪は奈良や京都よりも前に日本の中心であった土地です。大阪城
    外堀の南付近にある難波宮跡がその場所です。その理由としては、大阪はも
    ともと大阪城の辺りまでが海で、外国への使者を送りだす国際港であり、東
    西南北の交わる交通の要所であったからです。

    その後も栄えたまちでしたが、特に江戸時代には天下の台所と呼ばれる日本
    全国の物流が集中する経済・商業の中心地でした。

    この頃には、淀屋橋で有名な淀屋が自費で中之島の開発を行い、世界で初め
    て先物取引の仕組みを構築した堂島米会所をつくりました。
    大阪の発展に合わせ、大阪ミナミでは歌舞伎や人形浄瑠璃が人気を呼び大阪
    からさまざまな芸術文化が日本全国に広まりました。
    近年においても食において様々な世界初を生みだしています。日清食品のチ
    キンラーメン(即席麺)、大塚食品工業のボンカレー(レトルト)、スエヒロの
    しゃぶしゃぶ、元禄寿司のまわる寿司などなど。
    これらはすべて商いのなかでいかに受け入れられるものを民間の力で創り出
    してきたかという証です。

    このような事を成し遂げることができたのも、日本でありながら、何に対し
    てもユーモアや付加価値を求める、人と人との関係を大切にする独特な精神
    性を持つ大阪ならではではないかと考えます。

    考えてみれば関西圏は古都と呼ばれる京都・奈良、西洋のまち神戸、大阪自
    身が娯楽のまちであり、日本全国を見ても観光資源が豊富に存在しています。

    道州制に期待するところもありますが、首都圏にない特徴を生かし、関西圏
    独自の強みを生かしていく政策や活動を応援したいと思います。
    東京一極集中は、日本という国にとっても危機管理的なリスクを生んだり、
    一国の中の貧富の差が拡がったりと国の豊かさという意味では逆行する方向
    です。先日、安部政権による国家戦略特別区域の内容が発表されました。
    この内容が適切なのかを判断する知識はもっておりませんが、地域地域の特
    徴を生かした産業が成長できる環境はどんどん作っていってほしいと願いま
    す。

    どこで知ったのかは忘れましたが、文化や芸術が活性化する地域は、創造力
    やイノベーション力が養われ、新しい物やサービスが生まれる下地になるそ
    うです。どれほど根拠があるのかわかりませんが、歴史的な背景を考えれば
    そうなのかもしれません。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼「特定支出控除」とは?
    http://toyokeizai.net/articles/-/29628

    特定支出控除というのは、会社員が仕事をする上で必要と認められた出費の
    うち、給与取得控除の1/2を超えた額を、控除額に加算する事が出来るとい
    う制度です。13年度の税制改正で特定支出控除の範囲と条件が緩和されて、
    通常の会社員でも以前よりは適用できる機会が増えました。
    以前は、交通費、転勤による転居費、業務上必要な技術を身につけるための
    研修費及び資格費だったのが税制改正で図書費、衣服費、交際費(接待、贈
    答含む)が追加されました。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    給与所得控除の半額以上が対象になったと言っても、必要な経費は会社が大
    体支払ってくれるため、給与所得控除の半額を超えるのはかなり難しい。
    語学教室やセミナー、ベンダー試験の研修に合わせ、図書費や衣服費を利用
    すれば、特定支出控除の機会を増やすことができます。

    会社側から見たこの制度は、会社の資金を使わずに社員へ入る金額が増やす
    ことができるので、積極的に認めてもよいのではないでしょうか。
    特に試験に落ちた時、試験代は出さないけれど、特定支出控除の証明はする
    といったことを、会社側から社員へ発信すれば、特定支出控除を利用する人
    も増えると思われます。
    ──────────────────────────────────

    ▼日本企業は本当に技術を大切にしているのか
    http://bizgate.nikkei.co.jp/article/15130615.html

    2012年2月に会社更生法の適用を申請したエルピーダメモリは、2013年7月末、
    米国資本の傘下に入った。同社社長を務めてきた坂本幸雄氏が技術やものづ
    くりにかける熱い思いを紹介しています。技術者を大切にするスウェーデン
    の話し、キャリア制度、モチベーションの上げ方など意味深い内容です。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    第7回 モチベーションは上司、部下のどちらが高めるべきか?
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20121218/334302/

    上司の言い分、部下の言い分を分析し、モチベーションをめぐる溝を埋める
    ために、上司・部下への提言を明確にポイントを整理してまとめられていま
    す。
    結局は相手の立場、状況を理解してあげることに努めることが必要だという
    ことが見えてきます。
    ──────────────────────────────────

    ▼2014年こそ目標を実現する!心理学者が教える目標達成のメカニズム
    今年も元旦に何らかの目標を立てたという方も多いでしょう。心理学者
    Richard Wiseman氏の調査結果の目標達成やり方を推奨している。さらに男
    女で異なるアプローチも推奨している。
    http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/17/resolution/

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    1度立てた目標を達成するためのノウハウはたくさんありますが、イリノイ
    大学で行われた研究結果によれば、目標を「自分への質問」というかたちで
    設定すると、最後までやり遂げられる確率が上がるようです。

    目標は「どうしたら〜できるだろう?」と質問形式にしたほうが達成しやす
    くなる:研究結果
    http://www.lifehacker.jp/2014/01/post_1805.html
    ──────────────────────────────────

    ▼マルチタスクが得意なのは2%の人だけ
    http://mashable.com/2012/08/13/multitasking-infographic/

    マルチタスクの処理に優れる「スーパータスカー」は人口の2%しか存在してお
    らず、彼らの脳は一般の人とは明確に異なるという研究がされている。
    しかし残り98%の人に対して、マルチタスクが脳に与える負荷は高く、本来な
    ら推奨されるべきではない。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    「マルチタスク」がカッコイイと思われる現代。日常生活の中でもスマホを触
    りながら何かをすることは多いだろう。業務でもメールを見たり、A社の見積
    もりを出したり、B社の打ち合わせの準備をしたり…マルチタスクを行うこと
    はごく一般的にあり得る。マルチタスクを如何にシングルタスクに落とし込
    むことができるかが、スムーズに仕事を運ぶカギになる。
    ──────────────────────────────────
    ■備考
    ・ユタ大学の発表
    http://www.health.com/health/condition-article/0,,20255244,00.html
    ・マルチタスクによる脳へのダメージは回復不可能
    http://www.zaikei.co.jp/article/20120509/102785.html
    ・マルチタスクによって生じる精神的・身体的問題がさまざまな研究から判明
    http://gigazine.net/news/20131022-myth-of-multitasking/

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    もともと弊社は教育に力を入れて新人教育をしています。一昨年からは経験
    者向けの教育テキストをつくり全社員に受けてもらう活動もしています。
    現在は技術的な教育に偏っていますが、本来企業の教育とはどうあるべきか
    研究・検討し、質の向上を図ろう!という目的で、先月教育部が立ち上がり
    ました。
    マナー研修から始まり、社員が身につけておくべき知識や技能について再度
    考え直す良い機会となれば良いのですが・・・。
    次回の発表に期待します!またより良い情報はメルマガでも発信していきた
    いと思います。お楽しみに。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第12号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 しばらくご無沙汰しました。消費税増税の影響もあるのか、忙しい日々
    が続いています。

    3月11日で東日本大震災からまる3年を迎えようとしています。
    今週末はご縁があり、福島県いわき市で開催される震災復興フォーラムという
    ものに参加してきます。
    3年が経過し、徐々に薄れてくる震災の悲しみとそこから得られる教訓を再確
    認する機会として学んで来たいと思います。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会い
    させて頂いた方に配信させて頂いております。
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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.12 2014.03.04
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    ┃I┃N┃D┃E┃X
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    [1] 中小企業が行うべきCSR(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

               中小企業が行うべきCSR
                                 大野 育生

    CSR(企業の社会的責任)とは何か?そのようなことは私は専門家ではない
    のでウィキペディアで調べる以上のことはわかりません。
    一般的な解釈としては、企業は利益を追求すれば良いわけではなく、活動に
    よる社会へ与える影響にも責任をもち、利害関係者の要求に対して応えてい
    くことです。
    この言葉自体は欧米諸国から入ってきたものですが、日本での広い意味での
    CSRは、大阪が「天下の台所」と呼ばれる300年以上前からある考え方
    であり、利害関係者(売り手、買い手、世間)の全てがWIN−WINの関
    係となることを良しとした商人の考え方です。

    特にその時代の大阪は、「浪華の八百八橋」と呼ばれていました。これは本
    当に808もの橋があったわけではなく、それほどたくさんあったというこ
    との例えですが、そのように呼ばれていた理由は、誰が橋を架けたのかにあ
    ります。江戸の橋の多くの橋は公儀橋と呼ばれる幕府が架けた橋でした。一
    方の大阪では、公儀橋は「天神橋」「高麗橋」などのわずかに12橋。残り
    の橋は、全て町人が生活や商売のために架けた「町橋」でした。町橋に対す
    る幕府からの援助はなく、町人たちは自腹を切って橋を架けていました。自
    腹を切ってでも橋を架けた町人たちのこの想いが、「浪華の八百八橋」と呼
    ばれる所以です。

    21世紀になってから、海外ではエンロン、ワールドコム等の企業の不正行
    為、国内では、ライブドア、村上ファンド等の事件に象徴されるように、お
    金を稼げればなにをしても良いというような企業の不正行為の発生によって
    CSRは強く意識されることとなってきました。
    現在、大企業のホームページを見ればほとんど「CSR」というカテゴリー
    が存在し、積極的な取り組みが目立っています。
    中身を見ても、大規模なスポーツイベントへの寄付や協賛、企業による途上
    国支援や外国の荒れ地における植林や緑化活動などは多額の費用を要するも
    のもがたくさんあります。
    しかし、このようなことは中小企業で行える会社は稀でしょう。私も5年ほ
    ど前まではまずは利益を上げることが先という考えが大半でした。
    しかし最近は少し変わってきた所があります。
    私は6年前に大阪青年会議所という団体に入会し、様々な社会貢献活動を行
    って来ました。そこで経験した活動を無理なく会社の事業の中に取り入れる
    ことはできないかと考えてきました。

    例えば、4年前から行っている「なにわ淀川花火大会」への協力です。
    「なにわ淀川花火大会」のホームページはヨドックがボランティアとして運
    営しています。もともと広報にも繋がるという意味ではじめさせてもらいま
    したが、このホームページから募集されるボランティアの数が年々増えるこ
    とにでやりがいを感じるようにもなっています。また、一年の恒例行事とし
    て毎年花火大会のボランティアを社員から十数人有志で参加しています。
    同じ淀川区として地域のお祭りに楽しみながら協力できることは会社内の良
    い雰囲気づくりにも影響を与えていると感じています。
    また、ある程度誰でもマニュアルさえ作ればできそうな作業は、身体障害者
    施設に依頼するようにすることで、社員のルーチンワークによるモチベーシ
    ョン低下を防ぐと同時に微々たるものですが社会貢献にも繋げることができ
    ています。
    これらのヨドックの取り組みを見てもらうと、企業がコストを負担する形の
    CSRではない事に気付いてもらえると思います。
    どうすれば自分達も、相手も、世間にも良い活動ができるかを考えることで
    意外と色々な方法が見出せます。
    日本の企業の99%を占める中小企業がこれを各々が考える流れができれば、
    すばらしい運動になって日本を越えて世界を変えていけるように思います。

    最後に、最近企業の取り組みとして、私に影響を与えてくれた事例を紹介さ
    せていただきます。
    BOPビジネス入門―パートナーシップで世界の貧困に挑む
    という書籍のなかでヤマハ発動機の農業用ポンプの事例が紹介されていまし
    た。
    アフリカ地域では砂漠化により作物が育ちにくい環境で、これまで畑から遠
    く離れた川や井戸から水を人力で汲み、時間をかけて畑に水撒きを行ってきま
    した。そこでヤマハ発動機は井戸から水をくみ上げる農業用ポンプを広めた
    いと考えます。しかし現地ではその商品は安いものではありません。そこで
    行ったことは、点滴灌漑という農法の教育でした。それは、ポンプでくみ上
    げた水を畑のうね伝いにホースを通して運びます。そして種をまいた所だけ
    点滴のように水が漏れだすように穴をあけます。ホースから水がポタポタと
    点滴のようにピンポイントで種のある場所に水が撒かれます。これによって
    大幅に必要な水の量を節約し、労力を大幅に削減させることができます。
    このように商品を売るだけではなく、農法の教育や、機械の使い方の教育を
    同時におこなうことで購入者の利益にも結び付く方法を実現でき、低価格な
    韓国製や中国製の商品に負けない販売方法を確立しました。

    大企業の世界で選ばれる為の取り組みではありますが、コストをかけずとも
    アイディア次第ですべての関係者がWIN−WINとなることのできる取組
    みは可能です。社員にも良い影響を与える取組みになると思いますので、考
    えてみてはいかがでしょうか。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼山のような紙の名刺、すぐスマホで使えるようにしたい――こんな課題を
    解決する「メイシー」
    http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1310/21/news020.html

    引き出しの中に貯め込んでしまった大量の名刺。スキャナで取り込んだり、
    スマホで撮影したりしてデジタルデータ化するには、相当な時間と手間がか
    かってしまう。これを封筒に入れて送ると、すぐデジタルデータ化し、クラ
    ウドで管理できるようにしてくれるのが「メイシー」

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    この商品は月額1980円で、メールの一斉送信までできると非常に安く、他の
    システムと連携しやすいように様々なデータ形式の出力が用意されている。
    またデータ入力も細かい点に配慮されているので、勧業展などで名刺のデー
    タ入力に頭を悩まされている方には、一度検討してみるのもいいのかも知れ
    ない。
    ──────────────────────────────────

    ▼ “コンピューターおじいちゃん”を生む街 鯖江市が「オープンデータ」
    先端を行く理由
    http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/05/sabae-opendata-wired_n_4216392.html

    人口6万人の福井県鯖江市が、オープンデータの最先端を進んでいます。
    オープンデータとは、政府や地方自治体がウェブサービスやアプリとして再
    活用可能な形式として公開している情報です。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    最近の流行で見るとオープンデータの他にビッグデータがあります。ビッグ
    データはマーケティング要素の強い言葉で、個人情報保護の観点からまだ
    “容易照合性”という問題があります。一方オープンデータは東日本大震災
    の影響もあり、防災・行政の情報が多く公開されており、すでに加工・公開
    済みであることから取り扱うには安全なデータと言えるでしょう。
    OpenDATA METI(経済産業省がオープンデータを実践するために設置した試験サイト)
    http://datameti.go.jp/
    ──────────────────────────────────

    ▼“新しい労働の形、テレワークという働き方
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1309/12/news032.html

    テレワークという在宅勤務型の労働形態が今、急速にその勢力を伸ばしてい
    る。2012年のテレワーク関連市場の規模は約7961億円で、2017年には1兆962
    億円にまでその規模は膨れ上がると予想されている。子育て女性のために
    在宅勤務という柔軟な職場環境を提供するとともに、企業のリスクマネジメ
    ントの観点からもその発展が見込まれるだろう。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    テレワークを行う上で必要となっていくのが「目的意識」と「信頼関係」だ。明
    確な目標意識を持つことでモチベーションの低下を防ぎ、企業との信頼関係
    を築くことで、長期間の労働契約が見込まれる。欧米より一足遅く導入された
    この在宅勤務型の雇用形態であるが、自身がよりリラックスできる環境でこそ
    ベストなパフォーマンスができると思う人にとっては、この雇用形態をチャン
    スと捉え、労働へのモチベーションに繋がるだろう。
    ──────────────────────────────────

    ▼レッドブルは「時間をかけて」翼をさずける
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131210/256889/

    派手なスポーツ・マーケティングの背後にある経営のロジックは非常に勉強
    になります。例えばレッドブルが生まれたきっかけが、日本の「リポビタンD」
    にあるというエピソードはとても面白い点ですね。
    レッドブルはマーケティングの会社なんです。商品の製造や流通は、他社に
    委託している。レッドブルのポジショニングとマーケティング活動は、この
    差別化と優位性が、完璧にできているんです。レッドブルは口コミの力をう
    まく使い世界で52億本を売っている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    誰かに伝えたくなる、5つの口コミ起爆スイッチ
    http://bizgate.nikkei.co.jp/article/13313918.html

    人間には、感情が動くツボがあるという。これを「琴線スイッチ」と呼んで
    おり、消費者の琴線スイッチを押すことで、感情を動かし、口コミを誘発す
    るという。これは下記の5つ
    ・驚き
    ・疑問・興味
    ・発見・納得
    ・共感
    ・感動
    実際の具体例を示して口コミが拡がる仕組みを解説してくれています。
    口コミを発生させる力は、「感情」と「ギャップ」の掛け算で決まる。
    「ギャップ」とは、冒頭で述べたように、事前期待(想定)と事後評価のギ
    ャップである。どちらか一方がゼロになると、総和はゼロになる。そのため、
    必ず両方を意識して企画を練ることが重要である。
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    今年は色々な社内の仕組みづくりをテーマにして活動しています。特に昨年末
    に中国開発拠点を開いたことでシステム開発の標準化については特に力を入れ
    整備を進めています。
    この活動は、弊社がお付き合いさせて頂いているお客様により価値のあるサー
    ビスを安定してご提供する為に必要なものと位置づけ、すべての社員がこの内
    容への理解を深めることを目標としています。

    また、営業面でも同じくプロセスマネージメントという仕組みを導入していま
    す。営業活動にて交換する名刺、展示会や異業種交流会で頂く情報を活用して
    潜在顧客を見込み顧客へまた初回導入顧客へと導く手法をプロセス化して、リ
    ピーターとなってもらうようなヨドックを頼りにしてもらえるお客様を増やし
    ていける取組みとして行っています。

    これらのノウハウは随時ホームページなどでご紹介させて頂こうと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第11号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    新年が始まりました。大晦日から新年を迎える時は新しい年に向けて色々な抱
    負を思い浮かべるもので、少し遅い年賀状を書きながら1人1人に対して1年を
    振り返りコメントを書いていましたが、これまでたくさんの人との出会いで色々
    な経験を頂き、感謝の想いがよみがえってきました。

    今年もこれまでお世話になった方々に喜ばれるサービスを提供していかなけれ
    ばという意欲がわいてきました。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    [1] 武道のすすめ(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                 武道のすすめ
                                 大野 育生

    いつもバタバタの生活を送っている為か、まとまった時間ができる年末年始
    には自身のこれまでの足跡を思い返す事があります。
    昨年度は大学生などの学生と接する機会が多く、自身の学生時代をふと思い
    返してみました。

    私の通った中学校は地域でも有名な荒れた中学で、かなり古いですが、岸和
    田少年愚連隊やビーバップハイスクールのような、いやそれ以上の学校でし
    た。毎日のように暴走族(同級生)が学校の前を行ったり来たり爆音を鳴らし、
    その度に警察が学校に来ました。
    毎年のように怖いと言われる生徒指導の先生がやって来ては、当時悪軍団を
    仕切っていた番長に殴られ、学校を変わっていきました。
    暴力団などとも関係を持っていたのか、同級生のうち2人は殺されたり、事
    故で亡くなりました。
    このような学校ではトイレもまともに行くことができません。用をたしてい
    ると小であれば後ろから引っ張られ、大であれば上からバケツで水をかけら
    れます。サッカーなどで体育の授業でボールを取ったと言われリンチに合う
    など私にとっても暗黒の時代でした。勉強の環境としては災厄で、なかなか
    集中できるような環境ではなかったのを覚えています。

    そのような環境でも、正義感が強かった私は、友達が被害にあっていた時に
    は助けられないかと本気で考え、悪軍団に媚びている先生が逆にまじめな生
    徒にねじ曲がった理屈で非難している事に悔しさを覚えました。
    もし自分だったらやり返せるだろうか、いややり返すんだ。と葛藤の日々で
    した。
    中学2年のある時、些細なことで反抗したことがありました。それがきっか
    けで30分程殴られ続けました。廊下を通る先生も見ないふり、同級生も止
    めると自分がやられてしまうので強く止めることができません。私はただた
    だ泣きながら亀のようになって嵐が過ぎ去るのを待つかのようにがまんしま
    した。
    しばらくの間、この時のことを思い出すと悔しくて涙がでて寝れなくなりま
    した。これが私の自分の弱さに対するトラウマとなりました。

    前置きが長くはなりましたが、その後高校に進学すると、戦国時代から江戸
    時代へ変わったかのように平和になりました。悪い子もいないし、喧嘩もな
    い天国のようでした。
    しかし中学の時に受けたトラウマがあり、私はすぐに柔道部に入部しました。
    3年間筋力を鍛え、厳しい先輩のしごきにも耐え、自分に自信がついてきま
    した。
    また大学では空手の道場に通い、打撃でも、もみ合いでも少々負けない自信
    がついたことで色々な面で人間的に強くなっている事に気が付きました。

    見た目としては、社会人になってから、礼節がきちんとなされているとほめ
    られることもありましたし、座る姿勢が良いとも言われました。
    これらは、武道で習った礼儀や上下関係の中から自然に学びました、また、
    正座をする事が多かったり、背筋を鍛える為、自然に姿勢が良くなります。
    また内面としては、それまであきらめ癖があったり、はじめから決めつけて
    しまうようなマイナス思考な性格が、粘り強く頑張ることができるようにな
    ったり、大変そうなことや、人の嫌がる事でもとりあえずやってみようとい
    うプラス思考な考え方ができるようになりました。

    やってる時は単に物理的に強くなりたいという気持ちが大きかったですが、
    今から思い返してみると、武道は内面を鍛えることが最も重要であることに
    気が付きました。
    武道を行っていると力もつきますが、同時に痛みも知ることになるので、人
    にやさしくなることができます。
    人にやさしくなることができれば、人の嫌がる事でも率先して行動すること
    ができます。
    人の嫌がる事を率先して行う人はまず嫌われたりすることが無いので色々な
    物事がうまく進みます。
    物事がうまく進むと人の為に何かすることが喜びになってきます。
    こんな感じになるのがポジティブスパイラルとなって何か困ったことがあっ
    たり、壁にぶつかったりしても色んな人に助けてもらえるようになります。

    人間の性格やマインドはなかなかすぐには変えることはできません。
    団体競技でも同じようなことはあるのかもしれませんが、合わせるにすぎな
    いと思っています。
    体への痛みを伴い、長期間、自身と向き合うことで変えていけるものだと考
    えています。こういう理由から私は武道を小さいころから行うことを薦めて
    います。

    最後に、新渡戸稲造の書いた『武士道』にこのような記述があります。

    君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、
    下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、
    私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす

    素晴らしい教えです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼【さよならXP】サポート期限終了後もWindows XPを安全に使い続けるには
    http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20131009/Getnews_432529.html

    WindowsXPのサポート期限が今春4月と迫っています。ソフトウェアの動作環
    境としてや、OSアップデート等の費用・時間確保が難しく、XPを使い続ける
    場合の注意点を紹介しています。ウイルスの踏み台とされる可能性もあるた
    め、特定用途に限り隔離した環境のみで使うべきです。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    サポートの切れる古いOSを使い続けることは、セキュリティ上の危険が伴い
    ます。この記事でも紹介されているように、XPは限定した利用に限ることで
    安全を確保するべきです。また、有償でサポート延期もできるようなのでこ
    れを利用するのも対策になるでしょう。
    ・Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
    http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx
    ──────────────────────────────────

    ▼「Windows 8」のサポートが「Windows 7」よりも先に終了する不可解
    http://gqjapan.jp/2013/10/19/microsoft-windows-8/

    マイクロソフトのOS「Windows 8.1」の提供が開始されました。Windows 7で
    言うSP1(Service Pack 1)相当のリリースですが、Windowsのライフサイクル
    を確認するとWindows 8は8.1リリースから24ヶ月でサポート終了となります。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    クラッカーはセキュリティパッチが提供されたソフトと、その提供される前
    のバージョンのソフトを見比べ、脆弱性を探すと言われています。この話は
    Windows、Mac、Linux でも共通の話なので、2014年にサポートが終了となる
    Win XP やサポート期限が明示されていないMacなどには特に注意が必要です。
    ──────────────────────────────────

    ▼6割が「パスワード流用」 ネットの安全、利用者意識にも課題
    http://www.nikkei.com/article/DGXBZO61856200Q3A031C1000000/

    調査により、多くの消費者が会員制ウェブサイトなどを利用する際に必要な
    IDとパスワードを金融・決済を含む複数のサービスで使いまわしていること
    が明らかになった。完璧なセキュリティ対策はなくとも、企業はIDとパスワ
    ードの管理ソフト、ワンタイムパスワード、デバイス認証などのサービスの
    導入が推奨されている。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    IDとパスワードの管理ソフトは、セキュリティ会社の有償のもの、無償のも
    のがいろいろ存在する。管理ツールはものによってクラウドサーバ上で管理
    されることがあり、導入前にはよく検討していだたきたい。IDを私用と仕事
    用で共通なものを利用すると、リスト攻撃で簡単に攻撃される可能性が高い
    ので分ける、というようなツール以前の取り組みはもちろん必要だ。
    ■参考
    IDとパスワードの管理ソフト例(1)
    「1Password」Windows用ダウンロードページ
    http://agilewebsolutions.com/products/1Password

    IDとパスワードの管理ソフト例(2)
    トレンドマイクロ「パスワードマネージャー」製品紹介
    http://safe.trendmicro.jp/products/pwmgr.aspx

    IDとパスワードの管理ソフト例(3)
    シマンテック「ノートン ID セーフ」製品紹介
    http://jp.norton.com/portal-idsafe
    ──────────────────────────────────

    ▼数年で会社をやめる若手社員に共通していた「意識」とは?
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1311/25/news036.html

    早期離職した若手社員の多くが、「他のことがやりたい」「自分がしたい仕事
    はこれではない」と感じていたようです。仕事内容を「よく分かっていない」
    就活生と、「うまく伝えられていない」企業とでミスマッチをおこしている
    ケースもあります。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    対処として「魅力的でも心残りのある就活生は諦める」という方法が挙げられ
    ていますが、希望の仕事を必ずしも用意できないのに諦めてばかりもいられ
    ません。いかに仕事の理解を深め、具体的な業務に縛られない「やりたいこと」
    を掴んでもらうかが重要ではないでしょうか。
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    あけましておめでとうございます。KIKAQでは今年も新年のご挨拶ページを作
    成しました。
    http://www.yodoq.com/3445.html

    さて、今年も2月に社員旅行に行く予定になっていますが、今年は伊勢に行く
    予定になっています。
    伊勢と言えば、去年10月、新しく建て替えた正殿にご神体を移す、20年に
    1度の「式年遷宮」が行われました。

    なぜ20年に1度立て替えるのかは正確にはわかっていませんが、過去の建築
    様式である弥生建築を保つことに意義を見出していたのではないかと思います。

    ご存知の法隆寺は建立されてから1400年経過する世界最古の木造建築であ
    り、それを考えると、20年に1度立て替える技術的な理由はないように思い
    ます。

    一見もったいないように思われますが、解体後の木材は「撤下古材」と言われ
    全国の他の神社の修繕や災害にあった神社の修理に使用されています。

    「撤下古材」の行き先は「神宮に使われていた○○部位の木材を撤下先の神社
    の○○に使用すると厳密に決定されているようで、現在では60年先まで行き
    先が決定しているそうです。

    我が国においては、森林を大切に守り、育て、そこから生産された材を無駄な
    く使い切る知恵を持っていると考えることができます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
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    様からのご意見・ご感想お待ちしております。
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