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  • 中小企業総合展

    中小企業総合展

    至る 2013年5月29日(水)~31日(金)にある、中小企業総合展に
    申込をしました。

    場所はインテックス大阪6号館Aゾーン、Bゾーンにてあります。
    まだまだ先の話ですが、大阪勧業展に続き出展したいと思います。

    大阪勧業展の入場者は約8000人ですが、中小企業総合展は6万7000人
    と桁違いです。出展数も大幅に大きく、顧客獲得にはちょうどいい機会です。

    ヨドックでは通常経験することのできない営業的な要素を体感することで、
    一瞬の出会いの中で立ち止まってもらい、興味を抱いてもらうという難し
    いスキルを伸ばすことに挑戦しています。

    大阪勧業展では、断られ、断られ、断られ続けて意気消沈しているメン
    バーを見ましたが、これでは苦痛なだけです。
    みんながドラクエなどのロールプレイングゲームをしている時、まちの人
    に断られ続けて、ひどい言葉をあびせられても、積極果敢にききまくりま
    すよね。これはゲームだからできます。
    しかし、営業もこれと同じです。

    これをゲーム感覚で、どうすれば名刺をもらえるか、立ち止まってくれる
    のか。名刺獲得数を競争するなど、そのような意識をもって愉しむときっ
    と結果もついてきます!

    普段やらないことに挑戦するとおもしろいところが見えてきます。
    通常の業務のでき、ふできとは全く違った隠れた素質が見えてきます。

  • 先日、セミナーでグローバル企業として、成功する条件として、企業の「現地化」を
    書きましたが、よく似た成功事例の1つにヤクルトがあります。

    ヤクルトの国際事業は、その地域での現地生産、現地販売を基本とする「現地主義」
    を徹底しています。良く知られるヤクルトレディも現地の人間が行い、雇用創出にも
    貢献しています。

    ヤクルトの創始者で医学博士の代田 稔(シロタ ミノル)さんは、病気にかかってか
    ら治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、微生物研究
    の道に入ります。
    そこで乳酸菌の一種を発見し、誰もが安価に手に入れられる飲み物として、ヤクルト
    を開発した。これを世界中に届けたいという企業理念のもと、世界32の国と地域で
    販売されている。

    海外、特に発展途上国では、病気になっても医者にかかれない現状があり、たくさん
    の人が毎日亡くなっています。この現状を、予防によって解決したいという想いが世
    界の国々に伝わって広まったものです。
    その国の雇用の創出、健康を守る、と同時に、企業としての収益も実現する仕組みは、
    社会貢献をビジネスとして実現している見本となる例だと思います。

    http://www.yakult.co.jp/saiyou/newgraduate/010kaigai/index.html

  • 私の所属している青年会議所から発行される「WE BELIEVE 10月号」に、領土領海につい
    ての情報が掲載されていたので、紹介します。
    今、日本では、尖閣諸島、竹島、北方領土の3つの領土・領海問題をかかえています。
    最近の尖閣諸島の話題で、注目度があがっていますが、どのような根拠で日本の領土で
    あると考えられているのかということについて、正しく知っている人は少ないのではな
    いでしょうか。
    私もはずかしながら、この記事をみるまできちんと知りませんでした。
    現在、天然ガスや、メタンハイドレードなど、日本海の海底資源が世界的に注目される
    なか、ますます領土・領海をめぐる日本への侵略行為ははげしくなると思われます。
    少なくとも自国の正しい知識を多くの方が持ち、まちがっても、火の無い所に煙はたた
    ないというような考えで、相手の主張に譲歩することがないようにしなければならない
    と改めて感じる記事でした。
    中国では問題の場所すらもわからない人が領有権を主張しています。
    私たちができることは、正しい知識を持ち、正しい認識で、正しい行動を自分なりにお
    こなうことですね。

    日本の領土・領海

    日本の領土・領海

  • 10月04日~09日まで、PCY(Peace Conference of Youth:世界学生平和会議)というもの
    に参加しました。

    世界中の優秀な学生を日本に呼び、世界平和の実現をテーマに、社会活動や、ビジネス
    を通して解決するための事業プランを考え、発表するという内容でした。

    最後のメインフォーラムでは、学生の発表と共に、講師として、財部 誠一氏の講演が
    ありました。

    この講演の内容を少し!

    企業の海外進出の成功例に共通したポイントは、
    『現地化』
    日本の企業は海外赴任を嫌う傾向が強く、長くても2年くらいでローテーションする
    仕組みになっている企業が多いようです。
    しかし、現地の人は、そのような経営陣、マネージャーを受け入れるのか、
    逆の立場で考えれば良く分りますよね。

    日本に進出している会社でいうと、
    100%外資のIBM、コカコーラ、マイクロソフト
    合弁会社のマクドナルド、富士ゼロックス
    と見てみると、本国の方針を曲げずに営業している企業と、現地化して営業している
    例にわかれています。非常によくわかります。

    逆に海外に進出している日本企業の成功例として、

    ■トヨタ自動車
    商品である自動車を普及させる為に、まずは、部品の供給網と、修理の技術を普及さ
    せることからはじめたらしい。この後に車を供給することに受け入れられる土壌を
    事前につくった。
    いくら車を供給しても、修理できなければ普及しないという、現地事情を正確にとら
    えた例です。

    ■味の素
    商品を広める為に、国の商店やスーパーを1件1件まわって商品を置いてもらうよう
    営業を長年にわたり行った。
    社員にも、日本人や外国人用の地域ではなく、一般の人が住む地域に住み、徹底的に
    現地化をはかったようです。

    わたしもバックパッカーでかなりの国をまわりましたが、現地の人と同じものを食べ
    同じような生活をすることを心がけました。
    通常の旅行と違い、その国の人も比較的早く受け入れてくれ、より歓迎されることを
    旅の経験から学びました。
    その国の文化を受け入れる事が、心を通わす最も大事なことなんですね。

    ■講師     財部 誠一 氏

    講演テーマ 『持続発展可能な仕組みと次世代リーダー』

    <講師経歴>

    経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」主宰
    慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券に入社。
    同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。
    金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。
    BS日テレ『財部ビジネス研究所』(日曜日9:00~)、テレビ朝日
    『報道ステーション』等、TVやラジオでも活躍中。
    また、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し、
    「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。

  • 3.11後、エネルギーについての注目が高まっています。現在、日本のエネルギー自給率
    は、4%。安定的な経済活動を行う為にも、自給率の向上は重要な課題です。

    8月末に参加した、未来のエネルギーを考えるセミナーでは、日本のエネルギーの現状
    について知ることから話が始まりました。

    3.11前に27%であった原子力発電がほぼなくなった現在、燃料調達にリスクを抱える火
    力発電にて減った分を補っています。

    エネルギー構成

    エネルギー構成

    しかし、近い将来、太陽光発電、水力発電、風力発電などの自然エネルギーによる電力
    供給を早急に進めていかなければならない状況に有ります。
    急速に増加しつつある太陽光発電は国策として、補助金制度、買電によって広められて
    います。

    少し調べてみたところ、

    一家4人で十分な、4kwタイプで約200~250万円
    補助金:84万円(国、都道府県、市町村合計)
    売電:42円/1kWh(10年保障)
    ※電力会社からは、17円~28円で買電できる
    5年~15年で元が取れる計算。

    売電コスト

    売電コスト

    このような補助があればそりゃ普及しますよね。
    太陽光発電には、材料の問題や、機器の故障などの問題もあり、あまりの過剰な太陽光
    への傾倒はいかがなものかと考えます。

    1つに偏らず、複数の方法のバランスが安定共有には重要なのではないかと考えます。

    発電コスト

    発電コスト

    あまり根拠は薄いですが、30年後くらいに下記のようなバランスになれば、
    いろんなリスクに対応できるように思います。

    既存化石燃料発電 20%
    天然ガス発電(メタンハイドレードの活用) 40%
    水力発電 10%
    風力発電 10% ⇒効率高い・風必要
    太陽光発電 10% ⇒家庭でも・晴れのみ
    バイオ発電 10% ⇒小規模可能

  • _1.JPG _2.JPG

    毎年五月に行っている憲法タウンミーティングですが、憲法を考えるうえでいい機会になりそうです。

    変えないのか、どこをどのように変えるのか、勉強したいと思います。—–

  • ここ何ヶ月か行っている朝の3分間スピーチ。
    スピーチが終わると、質問タイムもある為、2名ずつ行うと、長い時は20分ほど
    時間がかかる時がある。十数名が20分を使う為、その時間は大事につかわなけれ
    ばなりません。
    SEにとって、ましてやお客様とコミュニケーションを取る機会のある、上流工程
    担当者にとってコミュニケーション能力は非常に大切なスキルの1つになります。

    現在、中国、ベトナム、インドなどへのオフショア開発が主流となっていた今日
    この頃、優秀な中国人、ベトナム人、インド人にプログラミングにて勝つことが
    できるのでしょうか?スキル、費用面どちらにおいても勝てる見込みはないでし
    ょう。しかしながら、お客さまとのコミュニケーションならどうでしょうか。
    日本で暮らし、長く日本の文化に暮らしてきた日本人だからこそできることがあ
    ります。

    お客様が考えることを想像し、どのようなシステムを作ればお客様の業務が効率
    化されるのか。
    うまくコミュニケーションを取る為には、ただ口が上手なだけではいけません。
    結論、言いたい事をいかに明確にし、話す過程をいかに論理的に行うかが重要と
    なります。

    朝の3分間スピーチなども、本気で話す気で行わなければ意味がありません。
    練習で本気を出すからこそ、本番で力をだせるものです。

  • 企業理念のバリューの6番目にあげている「情報を共有する」についてですが、
    私のこだわりの強い項目です。
    生産効率を高める1つの重要な項目は「情報を共有する」ことにあります。

    私がこれまで参加したプロジェクトは大規模、中規模、小規模とさまざまです。
    おそらく社内では、経験値的には一番多いと思います。
    その中でさまざまな標準化に携わってきました。その中で、色んなプロジェクト
    で情報共有をうまくできているプロジェクトは非常に少ないです。
    この原因はプロジェクトによってさまざまです。

    大規模であれば、標準化が行き過ぎて、どこになにがあるかわからなくなるパターン。中・小規模では、ルール化が甘すぎて情報が的確に整理できず、あって無い様な
    状態になっているパターン。

    理由はさまざまですが、大きく2点が理由であると理解しています。
    1点目は、情報管理の責任者の資質。
    →大多数が守れないルールを作る。
    →全くルールをつくらない。
    →ルールをころころ変えるなど。
    2点目は、情報管理の手法の間違い。
    →情報を分散して管理する。(色々なツールを使いすぎる)
    →一部の人しか使えないツールでドキュメントを作成する。(UML描画ツールなど)

    特に弊社の環境はルールを浸透させにくい環境です。
    その為、ルールや情報はできる限り1箇所にあつめシンプルに作らなければなりません。
    忘れたときのチェック機能を自然な形で行われる仕組みをつくらなければなりません。
    当然ルールを定着する為には情報管理者の意識が必要なのですが、個人の意識
    だけに頼ってはいけないと考えています。

  • 明けまして、おめでとうございます!

    12月の怒涛の忘年会で太った身体を少しでも元に戻そうと、日根野ゴルフクラブという、周り放題のショートコースへ行きました。

    たまたまやってた常連客のコンペに飛び入り参加させてもらいました。

    30人中、沢山ハンディーもらい、12位、グロスでは、25位くらいでした。
    わりと調子は良かったてすが、レベルがちがいましまた(^_^;)

    たまたまでしたが、たくさんのおっちゃんたちと、お知り合いになることが出来ました。

    合計7ラウンド63ホール周り、合計9時間で2kg落とせました\(^o^)/

    人見知りな、おじちゃんか、一番若い自分に親身にアドバイスをしてくれ、ローカルな、繋がりもいいなと、あたたかな気持ちになりました

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  • ※知り合いから頂いた興味深い内容です。

    13文字とは、実はYahoo!トップのニュースの見出しの文字数です。
    ニュースの見出しは、森羅万象をカバーしながら、すべて13文字以内に収めることができるのです。
    新聞の見出しも、1行はどんなに長くても12文字です。(夕刊紙を除く)

    そして、13文字にすると、人に伝わりやすくなります。
    広報戦略だけではなく、提案書や企画書も、スタッフや上司、外部の人に通りやすくなります。

    だから、皆さんが経営者であれ、企業人であれ、NPOの代表であれ、学生団体のメンバーであれ、
    これから始めることは、是非13文字で表現するようにされると良いと思います。

    記者の皆さんも、原稿を書く前に、まず見出しを付けて下さい。見出しを付けないで原稿を書くことは、
    ピントを合わせないでシャッターを押すようなものです。
    良い見出しができれば、必ず良い記事が書けるようになります。

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