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「市区町村名 災害」で検索→避難情報など表示 「Yahoo!検索」に新機能

LINEヤフーは、「Yahoo!検索」で「市区町村名 災害」と検索すると、発表されている避難情報や気象警報・注意報などの情報を市区町村ごとにまとめて表示する機能を7月3日に実装した。 位置情報を取得可能な設定にしている場合は、「災害」と検索するだけで現在地の情報が表示される。対象ワードで検索すると、「避難情報」「防災情報」「関連情報」などのタブを表示。 避難情報は、緊急安全確保や避難指示などの警戒レベルと対象区域を、防災情報は気象警報・注意報、土砂災害警戒情報、指定河川洪水予報を表示する。関連情報では、地震情報、津波情報、停電情報、台風情報も示すほか、「公共情報」のタブも用意した。 Yahoo!検索のデータでは、台風10号が発生した2024年8月26日~9月1日の「地名 避難情報」の検索数は前週比で約222倍、「地名 警報」の検索数は前週比で約28倍に増加。地域の災害情報を検索するニーズが高いことが分かったため、同機能の提供を決めたという。 引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2507/04/news106.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── この機能のすごいところは、「情報の探し方」ではなく、「届け方」に重きを置いている点です。 災害のとき、焦りや不安で冷静に調べるのが難しいかと思います。そんなときに、検索するだけで必要な情報がすぐ見つかる。さらに、避難・警報・地震・停電などが一つの画面にまとまっている。 これなら、普段ネットに慣れていないお年寄りや子どもでも、情報にたどり着くことができます。「どこをクリックすればいいかわからない」という声を減らす、人にやさしい設計だと思います。 もう一つ注目したいのは、実際のユーザーの検索データをもとに改善を進めていることです。「たくさんの人が検索している」→「じゃあ、もっと見やすくしよう」──このように、データを行動につなげていく姿勢は、今後ますます大事になるでしょう。 ただ、課題もあります。たとえば、市区町村ごとに情報更新のスピードに差があることや、外国人や視覚障害のある方への対応がまだ十分とはいえないこと。これからは、こうした“情報の届きにくい人たち”への配慮が、次の改善ポイントになると思います。 最後に。この機能は、「検索」が単なる情報探しの道具ではなく、人の命を守る手段になり得るということを、私たちに教えてくれています。 今回のような機能を「知っているだけ」で終わらせず、実際に検索してみて、家族とも共有しておくことが、私たち自身の防災力を高める第一歩です。

なぜ今“ガラケー”新機種? FCNTが「らくらくホン」を継続する理由

FCNTがレノボ傘下で再出発を果たしてから初のハイエンドスマートフォン「arrows Alpha」を発表した一方で、その対極ともいえるケータイ「らくらくホン F-41F」も発表した。ドコモが2025年8月上旬以降に発売する。 らくらくホンは、初代モデルが発売された2001年から、20年以上にわたってNTTドコモが販売を続けており、累計販売台数は3000万台に及ぶ。今回発表したF-41Fは21機種目となる。 FCNTのマーケティング統括部は、「らくらくスマートフォンも、自信を持って選択肢としてお伝えできるが、一方で、加齢による身体能力の低下などの理由から、どうしてもらくらくホンでないと使えないという、さまざまな事情を抱えた人がいらっしゃるのも事実」と話す。 また、2014年以前に発売したらくらくホンはLTEに対応していない3G(FOMA)モデル。その3Gを、ドコモは2026年3月で停波することを決定しており、これ以降、FOMAケータイは使用できなくなる。FOMAらくらくホンを使っているユーザーも依然として多く、停波を見越した乗り換え先として、F-41Fを提供する。 引用:ITmedia ─ YODOQの見方─────────────────────────── ガラケーってまだ生きてたんだ…と思ったのでそのあたりを調べてみました。 ご紹介した記事では触れられていませんでしたが、この最新機種のらくらくホンは「ガラホ」と言われるもので、ガラケーとは別物のようです。 (ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、少なくとも自分は「ガラホ」という単語を初めて聞きました。) なので、以下でガラケーとガラホの簡単な比較を記載します。 引用:ガラケーとガラホの違い ■名称由来 ・ガラケー 海外とは異なる独自の進化(テレビ機能/防水防塵/赤外線通信etc)をした事からガラパゴスケータイと呼ばれ、ガラケーと略されるようになる。 ・ガラホ ガラケー+スマホを表わす略語。 ガラホではなくガラスマと呼ばれる事もある。 ■OS ・ガラケー メーカー独自 ・ガラホ Android つまり外見はガラケー、中身はスマホ ■回線 ・ガラケー i-mode(docomo)・EZweb(au)・Yahoo!ケータイ(SoftBank)といった独自回線網でネットに接続する。(懐かしい)  →3G ・ガラホ スマホと同じ回線網でネットに接続する。  →4G ■形状 ・ガラケー 二つ折り以外にも、ストレートタイプやスライド式等の形がある。 ・ガラホ 二つ折り以外の形は少ない。 ■SIM ・ガラケー 通常SIM(大)かmicro SIM(中) ・ガラホ nano SIM(小)  →つまりガラケーのSIMをガラホに転用できない。 ※一部例外機種あり (余談)【3G停波の背景】 少ないユーザーしかいない3G用の帯域(プラチナバンド)を持ち続けていることよりも、3Gを止めて4Gや5Gなどにその帯域を譲る狙い。 現在帯域は枯渇気味のため、古いものは切り捨てていかなければならなくなった。 参考:プラチナバンド再割当てについて (余談)【3G停波スケジュール】 docomo 2026年3月末終了 Softbank 2024年1月下旬終了 au 2022年3月末終了

生成AIによる同時翻訳が「予測」の領域に突入

「ABEMA Prime」に出演したKotoba Technologies CEO・小島熙之氏が手掛けた、リアルタイム翻訳サービス「同時通訳」は、従来の翻訳アプリが人間が話し終えてから訳すのに対して、独自の生成AIモデルを開発したことで、話したそばから翻訳していく。そのスピードは世界最速レベルで、人間が話したところから計算した遅延は平均で1秒以内。さらに小島氏は「マイナス0.5秒まで達成している」という。 “遅延がマイナス”となれば、人が話す前に翻訳が始まることになる。 小島氏は番組で、この仕組みや今後の展望について語った。 Kotoba Technologiesは、音声・同時通訳に特化したAIが強み。小島氏も「基本的にAIの研究開発は、汎用的にいろいろなタスクで使えるものを作ろうというコンセプト。我々はスピード、同時通訳に全振りした」と語る。 同社のサービス「同時通訳」では、独自の生成AIモデルを開発し、リアルタイム性と精度の2つで、世界最速レベルを達成した。現在は日本語・英語・中国語・韓国語に対応している。その速度は、人間が話したものが翻訳されて文字になるまで平均1秒以内。さらには相手が次に話す内容を“予知”することで、話す前に文字が表示される“マイナス0.5秒”にまで達した。 生成AIが「この人は次にこう話すだろう」と予測したものと実際の発言が異なるケースもあるが、それも“先読み”までできるレベルにまで高まった証しだ。 引用:yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/29e2b33159ad811063991db89ffa52a2ba5b0ad7 ─ YODOQの見方─────────────────────────── Kotoba Technologiesについて調べてみました。 コトバテクノロジーズは、米国のトップ校のAI分野で博士号をとった小島熙之博士と、笠井淳吾博士が共同で設立。従業員は20人ほど。 米国と日本の最先端のAI研究とHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)の専門知識が融合した、国境を超えたスタートアップ企業です。 世界最速のスーパーコンピューター(当時は第2位)富岳を活用した、日本語中心の大規模言語モデル(LLM)の開発から始まりました。 この富岳プロジェクトの成功を基に、最も才能のある研究者やエンジニアが集まり、英語と英語以外の言語間の生成AI導入におけるギャップを埋め、特に生成AIの音声における技術的能力を強化し、様々な実用化の可能性を信じ立ち上げたのがコトバテクノロジーズです。 翻訳以外にもボイスクローニングや音声のテキスト化なども行われている。 2024年11月に行われたエヌビディア ジェンスン・フアンCEOとソフトバンクグループ 孫正義社長の対談にも同社の同時翻訳が使われたようです。 現在はスマホでテキストを表示する段階だが、メガネ型の端末などもリリースされており、いずれは翻訳された内容がスマホを覗く必要もなく、視界に入れることすらできるようになるとのこと。 参考:Kotoba Technologies https://www.kotoba.tech/jp/home

梅田ロフト 阪神梅田本店に移転、21日オープン 25億円改装の目玉 訪日客ら照準

阪急阪神百貨店は20日、阪神梅田本店(大阪市北区)で21日にオープンする「梅田ロフト」を報道陣に公開した。阪神梅田本店では約25億円を投じ、飲食店フロアを除く各階を順次改装。近くの同区茶屋町から同本店6階に移転したロフトを改装の目玉と位置付け、若者やインバウンド(訪日客)の集客に向けたてこ入れを図っている。 JR大阪駅前には「KITTE大阪」や「グラングリーン大阪」など大型商業施設が相次ぎ出店。円高基調の影響でインバウンドの買い物消費に一服感が生じ、今年1~4月の阪神梅田本店の売上高は前年同月比を下回るなど事業環境は必ずしも良くない。広報担当者は「エリアに若者客は集まっているが、商業施設が増えて客足は分散しがち」と改装でのてこ入れ効果に期待を寄せる。 その目玉と位置づけるのが4月30日に茶屋町での35年の営業に幕を下ろし、新たにオープンする「梅田ロフト」だ。 20日に報道公開された同店は、売り場の位置を勘亭流の文字で表現したのれんやちょうちんを飾るなどインバウンド好みの内装に。8階建てビルだった旧店舗の売り場を1フロアにし、6万点弱あった商品アイテムは4万点に縮小。その分、売れ筋や新しい商品に絞り込み、「1フロアで買い回りしやすくなったことが武器になる」と同店の柏木淳(あつし)館長は強調した。 阪急阪神百貨店は昨年12月、飲食店フロアを除く地下2階~地上9階の改装に着手。国内外から幅広く集客できる健康・美容サービスや食品売り場の磨き上げを軸に、今年2月から11月ごろまで段階的に約50店舗を新規出店させる計画だ。 引用:梅田ロフト 阪神梅田本店に移転、21日オープン 25億円改装の目玉 訪日客ら照準 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 梅田ロフトでは、阪神梅田本店への移転オープンを記念して、ロフトオリジナルの阪神タイガースグッズ、阪神電車の切符デザインのハンカチ、”やっぱ好きやねん大阪”雑貨として「元祖大阪梅田ミックスジュース」「北極アイスキャンデー」「北極星」「スーパー玉出」の大阪でながく親しまれている企業のロゴやイラストの雑貨が限定販売されるそうです。 一方で、記事にもある通り商品アイテム数は移転前から縮小しており、売れ筋や新しい商品に絞り込んだラインナップになります。 実際、実店舗ではあまり販売されておらず、移転前の梅田ロフトで購入していた商品は、阪神梅田本店への移転後は取り扱いがなくなっていました。 移転前の梅田ロフトは、立地の不便さよるデメリットよりも、大型店舗ならではの商品点数の多さが最大のメリットで、豊富な品揃えによる思いがけない商品との出会いやワクワク感に惹かれていたファンが少なからずいて、そんな方は今回の移転による商品点数の減少に寂しさを感じているようです。 ネットで何でも買えるようになり、SNSによって商品の口コミなども調べやすくなったからこそ、実店舗で実際に商品を見て触って確かめられる体験の価値はかなり大きくなっているのではないかと思います。 梅田エリアに新たな商業施設が相次いで出店され、ロフトのような雑貨店も数々出店されていますが、実店舗の雑貨店が今後流行するのか それとも衰えてしまうのか、注目していきたいです。 参考:梅田ロフト|株式会社ロフト 公式HP

ドコモ、月0.5GB・550円からの「irumo」終了へ 新プランは月4GB・2750円 から SNSでは「実質値上げ」の声も

 NTTドコモは4月24日、料金プラン「irumo」の新規受付を6月4日に終了すると発表した。同日に後継プラン「ドコモ mini」も発表したが、月0.5GBで550円、3GBで2167円、6GBで2827円、9GBで3377円で使えたirumoに対し、新プランは4GBで2750円、もしくは10GBで3850円という料金形態に。選択肢が減った上に最低料金が高くなったためか、XなどSNSでの評判は芳しくない。  ドコモ miniは6月5日から提供開始予定。クレジットカード「dカード PLATINUM」「dカード GOLD」「dカード GOLD U」や電力サービス「ドコモでんき」を契約しているユーザーはセット割引も利用でき、全ての割引を適用する場合は4GBプランが月額880円、10GBのプランが1980円になる。  サービスを終了するirumoは2023年に提供を開始したプラン。ドコモと経営統合したNTTレゾナントが提供していた「OCNモバイルONE」の後継で、中でも0.5GBのプランは安価さから予備の回線としてirumoと同時期に提供を開始した変動制プラン「eximo」も6月4日に新規受付を終了し、後継プランとして「ドコモ MAX」を発表したが、その月に利用したデータ量が1GBまでなら4565円、1G~3GBまでは5665円、3GBを超えると7315円だったeximoに対して、新プランは1GBまでなら5698円、1GB~3GBまでなら6798円、3GB以上の場合は8448円に。ただし新プランでは、どの場合でもスポーツ配信サービス「DAZN for docomo」が見放題になる特典がつくなどの差異もある。とはいえ、SNSでは今回のプラン刷新を実質的な値上げと捉える声も多い。「急いでプラン変更する」「他所に乗り換えるべきか」など、キャリア移行やプランの変更を検討するとの声も上がっている 引用:ドコモ、月0.5GB・550円からの「irumo」終了へ 新プランは月4GB・2750円 から SNSでは「実質値上げ」の声も ─ YODOQの見方─────────────────────────── 記事で紹介されている変更に最も影響を受けるのは、スマホを頻繁には使わない方や基本的な機能のみを利用する方などのいわゆるライトユーザーです。 ライトユーザーとして考えられるのは、 ・シニア層 ・学生 ・テレワーク中心でWi-Fiが主な通信手段の人たち などです。  そうした人々にとって、一番安いプランの月4GBは過剰であり、2750円は不必要な支出が増えることになります。一方、他社を見ると、LINEMO(ソフトバンク):3GBで990円、楽天モバイル:3GBまでで1078円など、もっと柔軟で低価格な選択肢が他にあるため、ドコモ離れが進む可能性は十分にあります。ただ、irumoのサービス自体が終了するわけではなく、新規申し込みが終了するとのことなので、現在irumoを契約している方は、継続して利用することが可能です。そのため、現在docomoを回線を利用していてスマホ料金に悩んでいる方は、2025年6月3日までにirumoを契約することをおススメします。 ■備考 ・なぜこのような変更が行われたのか  ドコモ側の狙いとしては、料金プランの整理統合によって運営コストの削減やブランド力の集中を図りたいという意図が見えます。また、昨今の物価上昇や人件費増加により、薄利の格安プランの継続が難しくなってきているのも背景の一つでしょう。一方で、MVNO市場は競争が激しく、ユーザーは価格に非常に敏感です。ドコモのような大手キャリアが格安層を切り捨てるような動きに出ると、他社へユーザーが流出する可能性も高まります。

スマホ見つめ、借金繰り返す日々 依存症経験者が明かすオンラインカジ ノの泥沼

利用者が急増し、芸能界やスポーツ界にも波及するなど社会問題化したオンラインカジノ。 スマートフォンで利用できる手軽さもあり、違法との認識がないまま賭けを繰り返し、生活に支障を来たすケースもある。3、4年にわたり依存症に苦しんだという男性(39)が産経新聞の取材に応じ、賭けのために借金を繰り返す「泥沼」語った。 「オンラインカジノをやっている人には、『早く気づけ、時間を無駄にするだけだ』と伝えたい。犯罪ということも知ってほしい」男性がギャンブルに興味を持ったのは学生時代。スロットやパチンコにはまり、消費者金融から借金することも。就職後は、上司に勧められた競馬にも興じた。そんな中、海外サイトのオンラインカジノの賭け率が高いと知り、ルーレットやバカラなどに手をつけた。スマホで24時間アクセスでき、賭け金の限度額がないことや、インターネットバンキングで短時間に手続きできることも魅力に感じた。夢中になっていたパチンコやスロットが「あほらしい」とさえ思った。「夜中までスマホを見て寝落ちするか、賭け金がなくなるまでやり続けるか。勤務中も、たばこ休憩やトイレなどのちょっとした時間でやっていた」。当たったときの一時的な高揚感と、膨らみ続ける借金返済の強迫観念に交互に支配され、冷静さを失っていった。気付けば、1日の通算賭け金が2000万円に上ることも。給料日の午前0時に振り込まれた給与を、その日の出勤時間までに全て使ってしまったこともあった。 カネの工面で親族や知人にも頼るようになっていた2023年9月、親の勧めで、各種依存症に悩む人らを支援する「ワンネス財団」の施設に入所した。スマホを預け、アルコールなどの依存者との共同生活の中で回復に向かっており、現在はスタッフも務める。「借金をギャンブル以外の方法で片づけない限り、自分を見つめ直すことはできないと気付いた。今も、ふとしたときに『やってみようかな』と思うこともあるが、スタッフとして働いていることがストッパーになっている」と語った。(海野慎介) ギャンブル依存症については、各自治体の「精神保健福祉センター」などの公的機関や、民間団体が相談に応じている。ワンネス財団も無料相談ダイヤル(0120.111.351)を設けている。 引用:ITmedia NEWS スマホ見つめ、借金繰り返す日々 依存症経験者が明かすオンラインカジノの泥沼 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 依存症について オンラインカジノだけの問題ではなく、お酒、タバコ、ギャンブル、ゲーム、SNSといった身近なものでも、依存症になる可能性は十分あります。 依存症の怖いところは、本人が自覚する前にどんどん悪化してしまうことです。自分は大丈夫と思っていても、実は依存症だったというケースはいくらでもあるようです。 少しでm心当たりがある方は早急に、依存症の専門家に相談するなどの対応がとても重要だと考えます。 依存症を予防するためには、日常的に自分自身の生活習慣を振り返り、「最近これに時間を使いすぎてないかな?」という自問自答を行い、ちょっと時間を使いすぎかな、と感じる習慣があれば、そのものごとから一度距離を置いたり、家族や友人に相談したりすることが効果的です。 何か気になることがあれば遠慮なく専門機関(精神保健福祉センター)へ相談することで、依存症にならないように早期対策を心がけましょう。

2026年卒の就活解禁、深刻な人手不足で売り手市場続く…

2026年春に卒業予定の大学生らを対象とする企業の採用説明会が3月1日に解禁された。深刻な人手不足を背景に学生優位の「売り手市場」が続き、すでに内定率は約4割に届く。 企業側は初任給の引き上げなど好待遇をアピールし、人材確保を急ぐ。 マイナビの調査によると、前年より採用が厳しくなるとみる企業は78・1%に上る。人材獲得競争を勝ち抜くため、企業は処遇改善に力を入れている。 ソニーグループは、25年4月に入社する大学卒の初任給を14%増の月額31万3000円に引き上げる。東京海上日動火災保険は26年4月入社の大学卒で最大41万円まで引き上げる方針だ。 リクルートの調査では、2月1日時点の大学生の就職内定率は前年同期比15・4ポイント増の39・3%。政府は経済界に、採用活動を3月1日から、選考を6月1日から始めるよう求めるが、事実上、形骸化している。 中小のIT企業の採用担当者は「学生の6割は残っていると考えるしかない。来年4月に採用計画が満たせるよう、長丁場の闘いになる」と気を引き締める。 引用:<yahooニュース> https://news.yahoo.co.jp/articles/b86231de7dd90b859993464e7bc20f4ed85a3d1d ─ YODOQの見方─────────────────────────── 中小企業の採用活動はますます厳しくなっていく現状ですが、今の学生はどのように就活に挑んでいるかを調べてみました。 採用コミュニケーションラボというマイナビが運営するサイトの記事で学生にアンケートした内容を少し紹介します。 ■就職活動で生成AIを活用した? このアンケートでは、6割の学生が活用したと回答。 そのうち、56.6%がエントリーシートの推敲、41.7%がエントリーシートの作成、書類選考部分で活用しているケースが多いようでした。 その中で面白いと感じた内容は、ChatGPTに面接官を演じてもらうというものでした。 例えば、ChatGPTに面接官になってもらうを投稿します。 するとChatGPTが面接官となって、いくつか質問をしてくれるのでそれに対して、答えていくと次々にありそうな質問をしてくれて、更にアドバイスもくれます。 実際に試してみたところ、下記のような質問がきました。 【ChatGPTへの入力】 あなたは、株式会社ヨドックの面接官です。これから私を相手にいくつか質問をしてください。なお、質問は箇条書きで、私が『はい』と入力したら次の質問をしてください。 【ChatGPTからの質問内容】 ・まずは自己紹介をお願いします。 ・当社に興味を持ったきっかけを教えてください。 ・あなたの強みや得意なことを教えてください。 ・これまでに直面した困難と、それをどのように乗り越えたかを教えてください。 ・当社でどのような業務に携わりたいと考えていますか? ・その目標を達成するために、今取り組んでいることや努力していることはありますか? ・チームで協力して取り組んだ経験があれば教えてください。 ・チームで協力する中で、意見が食い違った経験はありますか?また、その際にどのように対応しましたか? ・それでは、逆に自分の意見を通したいと思った場面はありますか?また、その際どのように周囲を説得しましたか? ・これまでの経験の中で、失敗したことと、そこから学んだことがあれば教えてください。 ・5年後、10年後にどのようなエンジニアになっていたいですか? ・最後に、当社で働くうえで大切にしたいことや意気込みを教えてください。 質問量は結構多いですが、よくある定型的な質問という感想でしょうか。 ただ、何度か試しましたが、同じ質問が来るわけではなく、こちらの回答を受けて更に関連する質問がくることもありました。 あと、面接が終わるとフィードバックや改善点を気軽に聞いてくださいと出るので、どこが悪かったのかなど聞くとかなり詳細に教えてくれます。 【ChatGPTへの入力】 見直した方が良い内容はありますか? 【ChatGPT回答内容】 全体的に意欲や目標がしっかりしていて、好印象を与えられる回答ができています!ただ、いくつか見直すとさらに良くなるポイントがあるので、以下にまとめました。 1. 「失敗経験」についての補足(回答を少し広げる) → 「失敗したことは特にありません」ではなく、小さな反省点を入れるとよい (前のアドバイスのように、試験勉強の優先順位の話を発展させると◎) 2. 「意見の食い違い」についての工夫 → 「特に食い違いませんでした」だけでなく、工夫した点を加えると良い 改善例: 「特に大きく食い違ったことはありませんでした。ただ、お互いの意見を尊重し、異なる考えを組み合わせてより良いアイデアにすることを意識していました。例えば〇〇の場面では~(具体例)~という工夫をしました。」 ⇒ 「意見の食い違い」だけでなく、「スムーズに話し合いを進めるために意識したこと」を話すと、協調性やコミュニケーション能力をアピールできます。 (以降、省略) 上記のように、改善点を4つ答えてくれ、最後にまとめとして4つの改善ポイントを簡潔に回答してくれています。 このようにChatGPTで本番さながらの面接の模擬練習・対策ができるので、採用担当者は最近の学生はしっかりと準備してきていると感じるのではないでしょうか? ChatGPTなどの生成AIを活用する力も大事だと思いますが、生成AI等では引き出せない就活生の志望度、情熱、対応力などを見抜ける質問を採用担当者はしていかなければならないと感じました。 参考:<採用コミュニケーションラボ> https://note.com/saiyo_com_labo/n/neacc7c454022

Amazonにも“ゆっくり便” 配送急がなければ割引

Amazon.co.jpで、配送を急がない商品の注文時に「ゆっくり便」を選ぶと、割引が受けられる「無料ゆっくり配送」が一部商品で始まったようだ。 「無料ゆっくり配送」は、商品の配送が通常より数日ほど長くかかる代わりに、商品代金を割り引くサービス。現時点で対応商品はごく一部のようで、編集部で探した範囲では見つからなかった。 配送を急がない顧客にポイントなどをバックするサービスは、「Yahoo!ショッピング」や「ZOZOTOWN」「楽天ブックス」などが導入している。 引用:Amazonにも“ゆっくり便” 配送急がなければ割引 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 今回は記事内で紹介されたショッピングサイトの”ゆっくり便”サービスについて調べてみました。 ●Amazonの『無料ゆっくり配達』 ・今のところ割引率がはっきりしておらず、1%という場合もあれば、割引がない場合もある。 ・ゆっくり便の選択肢自体が表示されない場合もある。 ●Yahoo!ショッピングの『おトク指定便』 ・最短お届け日より数日遅い配達を選択するとPayPayポイントがもらえる。 ●楽天ブックスの『待っトク便』 ・通常のお届けより数日遅いゆうメールでの配送で、1出荷につき10ポイントが進呈される。 ・配送日数は概ね3~4日。ただし土日祝日の配送はない。 ・待っトク便はゆうメールでの配送となり、配達日は指定できない。 ・郵便追跡サービス利用できない。 ・支払い方法はクレジットカードのみ。 ●ZOZOTOWNの『ゆっくり配送』 ・商品注文日の7日後から10日後までに発送する配送サービス。注文から発送にかかる日数が通常配送よりも最大6日長くなる。 ・不定期で、ZOZOTOWNでのお買い物に使用できるZOZOポイントを付与することもある。 ・発送前の注文が複数ある場合、おまとめ可能な条件に該当する注文は自動的にまとめられる。  ※手動で注文をまとめることはできない。  - – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – どのショッピングサイトでも主な理由として出荷・配送業務の分散と再配達の削減のため、”ゆっくり便”サービスを実施しているようです。 ただ、再配達削減のためには利用者ひとりひとりの協力が必要不可欠であり、ショッピングサイトや運送会社だけで再配達を削減することはかなり難しいのではないかと思われます。おそらく現在実施されていない再配達を削減するサービスとして、「1回目の配達で受け取ることができればポイント還元される」といったサービスが挙げられるのではないかと考えます。 利用者側である私たちは、再配達に追加料金がかからないという状況に胡坐をかかず、コンビニ受け取りや営業所受け取りサービスの活用、日時指定をおこなった際はその日時で必ず受け取る等、再配達削減を自分事として捉えて考え実行していこうと思います。 参考: Amazonが「ゆっくり便」導入。配送日を数日遅らせることで割引が受けられる おトク指定便 – 急がない荷物は余裕のあるお届け日指定でオトク! Yahoo!ショッピング、急がない荷物は余裕のあるお届け日を指定するとPayPayポイントがもらえる「おトク指定便」を全ストアに本格展開 Amazonが「ゆっくり便」導入。配送日を数日遅らせることで割引が受けられる 楽天ブックスの待っトク便 「楽天ブックス」、急いで荷物を受け取る必要のないユーザー向けに新配送方法「待っトク便」を本日開始 ゆっくり配送とは ZOZOTOWN、ゆっくり配送を8月5日より本格導入

2025年度共通テスト「情報I」河合塾分析 「試験時間に対し分量に負担感も」

 大手予備校の河合塾は1月19日、2025年度大学入学共通テストの「情報I」について分析を明らかにした。分析内容は次の通り。  情報Iの全範囲から幅広く出題され、日常生活での情報の利活用について考えさせる問題が中心であった。事前に発表されていた試作問題と構成、分量は概ね同じだが、マーク数は3増えて51となり、全体として60分の試験時間に対し負担を感じた受験生もいたと思われる。  第1問はさまざまな領域からの小問集合、第2問Aはレシートの記載事項を題材とする問題、第2問Bはおつりに必要な紙幣の枚数に関するシミュレーションの問題であった。第3問は、部活動という状況設定を理解し、目的に応じて繰返し文と条件分岐文を組み合わせたプログラムを組み立てる力を問うものであった。第4問はオープンデータを活用して旅行に関する実態を分析する問題であった。全般的に学んだ事柄を問題の発見・解決の過程で活用する思考力・判断力を測ろうとする意図が感じられた。 引用:【IT media NEWS】2025年度共通テスト「情報I」河合塾分析 「試験時間に対し分量に負担感も」 ─ YODOQの見方───────────────────────────  現代のIT企業は、技術の進化に対応できる人材を求めています。特に、プログラミングやデータ分析、セキュリティ対策など、情報技術に関する知識と実践力が求められています。共通テストに「情報」が加わることで、学生はこれらの基礎的な技術に早い段階から触れることができ、将来的にIT業界への進路を選んだ際に即戦力として活躍できる可能性が高まります。    また、IT業界では「デジタルリテラシー」の向上が重要だとされています。情報科目を通じて、学生はインターネットを使った情報の検索や管理、さらにはコンピュータの仕組みやプログラミングに触れる機会が増えます。これにより、社会全体のデジタルスキルが底上げされ、IT企業にとっても自社の技術やサービスを広める基盤となると考えられます。  さらに、IT企業の一部では、共通テストを通じて学生の情報に対する興味を引き出し、企業が提供するプログラムやインターンシップに参加してもらうためのきっかけとなることを期待しています。例えば、学生がテストをきっかけに「もっと深く学びたい」と思うようになり、その後に企業の研修や教育プログラムに進むことが期待されているのです。

SNSのリアクションアイコン、テキスト入力だけで作成可能 無料サービス 登場

テキストを入力するだけで、かわいらしいフォントを使ったリアクション画像を簡単に生成できるサービス「リアクションがぞうメーカー」が登場した。mixi2やSlackなど、オリジナルのリアクション画像を利用できるサービス向け。ITエンジニアの「ささげ」(@Arahabica1)さんが1月4日に無料公開した。短いテキストを入力し、色とフォントを選ぶだけで、PNG形式のリアクション画像を生成・ダウンロードできる。ささげさんは、「mixi2のリアクションが可愛くて良いなあと思った」ことから開発したと述べている。mixi2では、コミュニティの管理人なら、コミュニティ限定のリアクション画像を追加可能。Slackでもオリジナルリアクション画像を利用できる。 引用:SNSのリアクションアイコン、テキスト入力だけで作成可能 無料サービス登場 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 社内連絡ツールとしても多く用いられているSlackにはスタンプでのアクションが可能で、カスタムスタンプはYODOQでもいろいろ作成されており、日々のコミュニケーションで活躍しています。テキストや既存の絵文字を使うよりも、オリジナルのリアクション画像を通じて、より個性的かつ効果的な表現でSlack内で活躍しています。 たとえば、プロジェクトの成功を祝う特別なリアクションや、日常的な「ありがとう」を伝える画像など、業務に彩りを加える工夫が見られます。 このようなカスタマイズ可能なツールは、ただの便利さだけでなく、社員同士の距離感を縮め、働く楽しさを生み出していると感じます。 カスタムスタンプは、社員のモチベーション向上や社員間のコミュニケーションの円滑化に寄与していることを実感しています。既に社内連絡ツールとしてSlackを利用されている方は、既存の絵文字だけでなく新しいリアクションを作成して、何気ない連絡に彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

“パスキーでセキュリティー対策強化を”IT業界団体が呼びかけ

パスワードを入力させて個人情報やお金をだまし取るフィッシング詐欺が相次ぐ中、アメリカのIT大手や日本企業などで作る業界団体が事業者に顔や指紋などの認証を使った「パスキー」を取り入れ、セキュリティー対策を強化するよう呼びかけました。 インターネット上では、メールなどを通じて偽のサイトに誘導し、IDやパスワードを入力させて個人情報やお金をだまし取るフィッシング詐欺が相次いでいます。 その対策として、アメリカのIT大手や日本企業などで作る業界団体は、パスワードに代わって、顔や指紋などで認証する「パスキー」の普及に取り組んでいます。 団体は12日、都内で記者会見を開き、安全なネット環境を整えるためにさらにパスキーを普及させる必要があるとして、各国で示している事業者向けのマニュアルを公表し、広く導入を呼びかけました。 会場では、指紋認証を使ってクラウドに接続したり、ドアのロックを解除したりする仕組みなどが紹介されていました。 座長の森山光一さんは、「パスキーはフィッシング詐欺から利用者を守る手段なので、事業者に導入してもらい、利用者も使ってほしい」と話していました。 引用:“パスキーでセキュリティー対策強化を”IT業界団体が呼びかけ ─ YODOQの見方─────────────────────────── GoogleのパスワードマネージャーやAppleのiCloudキーチェーンを始め、多くの大手ベンダーでパスキーが普及しています。 パスキーの仕組みとしては、アクセスするWEBサイト側には公開鍵が、ペアになる秘密鍵はデバイス側に保管されます。デバイスの秘密鍵を使用する際、FaceIDやTouchIDなど各デバイスの認証をクリアする必要があります。 この仕組みにより、パスワードの入力が不要となりフィッシング詐欺への対策となります。 また、各サービスへそれぞれ保管しているパスキーについてもベンダー間での交換が可能な仕様もでてきており、利用者の利便性が期待されます。 例えば、Googleパスワードマネージャに保存されたパスキーをiCloudキーチェーンへ移動し、iPhoneでパスキーを使うなどが該当します。 現在利用しているサービスでもパスキーが用いられているか確認するとともに、フィッシング詐欺に遭わないようパスワードの入力には十分気をつけましょう。

AIを欺くお絵かきパーティーゲーム「outdraw.AI」、25年初頭に登場

2~6人の人間が協力し、AIと対戦するお絵かきゲーム。ユーザー以外の参加者は、スマートフォンやタブレットでQRコードをスキャンするとゲームに参加できる。参加者の一人が描き手となり、「生き物」や「概念」といったカテゴリーからお題を選択。AIには分からないような形で、しかし他の参加者には伝わる形の絵を描く。 ※AI側の画像認識には米GoogleのGemini API(有料版)を使用。 例えばお題が「寿司」だった場合、普通に寿司の絵を描くと、おそらくAIは正解してしまう。そこで、例えば回転寿司店にある“積み上げた皿”など、人間だけが寿司を連想できる絵を描き、AIを欺くというのがゲームの醍醐味。 開発者は「人間の創造性を拡張するためのものとして活躍すること」を目指している。 引用:ITmedia ─ YODOQの見方─────────────────────────── 開発者が述べている「人間の創造性を拡張する」について考えました。 HPでは、創造性を拡張することで新たな技術(ないしはAI)が発展し、またその新たな技術が人間の創造性を拡張する、とありました。 簡単に言えば、人間とAIでお互いに高め合っていこうねってことだと思います。 ・Imitation GameとDeviation Game 本記事のゲームを開発者は、アラン・チューリングが1950年に考案した「Imitation Game」の概念を現代に発展させた実験的なプロジェクト=「Deviation Game」としています。  ※Imitation(模倣)、Deviation(逸脱) Imitation GameではただAIに模倣させているだけでしたが、Deviation GameではAIが勝利した場合に人間側の創造性を高めるような仕組みになっています。(創造性を高める=逸脱) この「創造性」はAIにないものであり、これを拡張する狙いがあると言います。 難しいことは理解していませんが自分が思うに、「創造性」をAIに付与できるような発展があれば、本格的に人間が不要になるんじゃないかと感じました。(AI vs AI で勝手に発展していくのではないか。) 今後もAIの発展には注目していきたいと思います。 参考:outdraw.AI 参考:outdraw.AI — 日本語プレスリリース

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